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オリーブノート食レポシリーズ。街のたこ焼き、立ち飲み屋さんからあの有名なシェフの逸品まで、美味しいご飯(お酒も)を求めてどこへでも。

食レポ
公開日:

Vol.1 サイゼリヤチャレンジ!

いまや国内1028店舗・海外345店舗を誇り、外国人観光客からも絶大な支持を得ている『サイゼリヤ』はご存知ですよね?
その価格の安さと、お値段以上の美味しさに虜となっている読者の方も少なくないかと思いますが、オリーブノート編集部も例に違わず大のファン。

第一回食レポ企画は、スタッフ満場一致で『サイゼリヤ』に決定!と相成りました。

◎Twitter連投プレゼントキャンペーンを実施しますっ※キャンペーンは終了しました

Twitterアカウント@olibenote_ にて、今回のサイゼリヤ訪問の『総額いくら食べたでしょう?』『何回乾杯したでしょう?』など、企画記事に関するキャンペーンツイートを行います。

フォロー&キャンペーン参加で、オリーブオイルピエトラコロンビナなど素敵な商品をプレゼント致します。

お気軽にご参加くださいね。

ということで、いくらでおなかいっぱいシアワセになれるのか?
編集長を筆頭にメガネとけいの3人で、サイゼリヤの真髄であるコスパ調査のご報告をして参ります。

まずは大人気の神ワイン”マグナム”1.5リットルボトルで乾杯。


このマグナム、イタリア南部のモリーゼ州産でモンテプルチアーノという品種の赤ワイン。サイゼリヤで頼むとだいだいいつも冷えたマグナムが出てきます。とても飲みやすくどんな料理にも合うがぶ飲みワイン、価格もなんと1080円!時間が経って常温に近づくとそれなりに深みや渋みも増してきますよ。

料理第一陣のご到着。頼んだのは、

 

  • シェフサラダ
  • プロシュート
  • 熟成ミラノサラミ
  • エスカルゴのオーブン焼き
  • フォッカッチオ
  • 真イカのパプリカソース

 

エスカルゴの安定の美味しさにマグナムが進みます。

編集長はチェイサー代わりのビールを一杯。

メガネの強い要望で、箸が止まらないという噂の

  • 柔らか青豆のオンサラダ

がご到着。サイゼリヤ特性唐辛子フレークをたっぷりかけて頂きます。
温玉子のおかげで唐辛子フレークが良くなじむ。これは逸品、初めて食べたけれど新たなレギュラーメニューに認定いたしました。

続いてやってきたのはこちら

  • チョリソー
  • ポップコーンシュリンプ
  • たまねぎのスープ ※誰が頼んだの?いらないんだけど。。。
  • ムール貝のガーリック焼き

 

チョリソーの正しい食べ方ですが、たっぷりの唐辛子フレークをかけてください。そしてソーセージに良くなじむようオリーブオイルをかけてしっかりと唐辛子をなじませてから頂きます。う~ん、辛ウマ!マグナムが止まりません。

と、ここにきてけいの様子が・・・
みるみる顔が真っ赤になってきました。

はい、ここでけいちゃん席を立ちます。
3回目の乾杯直後に、リバースとなりました。のこったけいのワインはメガネが責任を持って飲み干します。

けいちゃん気をつけて帰ってくださいね。

ここでけいと入れ替わるようにスタッフがやってきました。
どうやらサイゼリヤチャレンジの噂を聞きつけたようです。

髭坊主ひでと本間メガネ(編集部じゃない)、さらに編集部にまったく関係のないひだっちまで御相伴にやってきたー!

空気の読めない髭坊主ひでは早速、ハンバーグライス大盛りを乱暴に注文。なんだか様子が乱れてきました。

ここで、定番辛味チキンにやっとであうことができました。もちろん大量の唐辛子フレークをオリーブオイルで和えていただきます。マグナムが足りなくなったので追加マグナムとランブルスコロゼを発注!仕切りなおして乾杯です。

酒豪軍団の合流によって、瞬く間に消えてゆくマグナムたち。それにしてもどんな料理にも良く合います。ちなみにランブルスコは甘すぎてダメ。これは失敗でした。

あっという間に、ラストオーダー、閉店時間となってしまいました。

こうしてみんなで楽しむと、改めて『サイゼリヤ』の魅力が理解できます。まず、料理お酒の発注に際し、一切金額を気にすることがありません。そして何よりそれなりに美味しい。コストと美味しさのバランスが恐ろしく高い次元で調和しています。

 

みなさんも気の置けない仲間たちとサイゼリヤ飲みを楽しんでくださいませ。


  
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