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オリーブノート食レポシリーズ。街のたこ焼き、立ち飲み屋さんからあの有名なシェフの逸品まで、美味しいご飯(お酒も)を求めてどこへでも。

食レポ
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Vol.2 バゲットチャレンジ!前編

空気の読めない髭坊主こと、オリーブノート編集部の“ひで”です。今回のテーマは“バゲット”。東京渋谷区界隈のお店をフォーカスし、2回に分けてレポートをさせて頂きます。

  

見た目も味も結構違う

一言にバゲットといえど、東京都だけでも1,000店以上のパン屋さんがあるとか。お米が主食の日本人だけれど、みんな本当にパンが好きなんですね。『都道府県別統計とデータで見る県民性』によれば東京都のラーメン屋さんが3296件、パン屋さんは1090件あります。ラーメン天国東京の1/3って凄いですよね。ということで、今回は渋谷区で評判のパン屋さんでGETし、以下のメンバープラス編集長といざ実食です。

  

VIRON(ヴィロン)

バゲット・レトロドール 378円(税込)

断面も見てみましょう。

パンの外側であるクラストのカリカリ感が気持ちよく、歯ざわりや食感が素晴らしい。カリカリを通り越したちょっとクラッカーっぽいスナッキーな感じでとても美味しくいただけます。香りはこんがり香ばしい。しっかりと焼いた小麦の香りを強く感じます。しかし、中の部分(クラム)は超フワフワ!しっとりして甘みもあり、そのままでも大変美味しいのですが、スパイシーなエキストラバージンオリーブオイルをつけて食べるともう最高。相性抜群でした。

  

【店舗情報】

VIRON(ヴィロン)

住所:東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル 1F

  

LE PAIN de Joël Robuchon(ル パン ドゥ ジョエル・ロブション)

バゲットトラディション 324円(税込)

クラストは薄めでパリパリ。小麦の甘い芳醇な香り。もうこの時点で美味しいと確信。期待を裏切るどころか、想像を超える美味しさに、これが名店の凄さかと編集部一同驚愕です。バランスがよく、完成された味と食感に、これはオイルいらないのではないかと企画趣旨がブレそうになるも、オイルありはありでこれまた素晴らしい。あっぱれです。

  

【店舗情報】

LE PAIN de Joël Robuchon(ル パン ドゥ ジョエル・ロブション)

住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ B2F

HP:http://www.robuchon.jp/lepain

  

JEAN FRANCOIS(ジャン・フランソワ)

バゲット 367円(税込)

こちらもクラストはパリパリサクサク。香りは小麦感強めで、嗅いでいるだけでお腹が空いてくる。クラムは今までで一番もっちりかも。甘みも強く、オイルとの相性も良いオールラウンダー。タイミングよく焼きたてを購入しましたが、このもっちり感は冷めても美味しくいただけるのでは。※このあたりから編集部はバゲットを可愛い小動物のように感じ始めます。

  

【店舗情報】

JEAN FRANCOIS(ジャン・フランソワ)

住所:東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ4F レストランアベニュー

  

BOULANGERIE LA TERRE(ブーランジェリー ラ・テール)

美瑛の風のバゲット 270円(税込)

今までとはガラッと変わって、チーズのような塩っけのある独特な香り。クラスト強めのガリ感で歯ざわりが楽しい。これだけで赤ワインがいけそうな大人のバゲット。オイルとの相性は今までで一番かも。これでブルスケッタにしたらワンランク上のオードブルになると想像してヨダレが。

  

【店舗情報】

BOULANGERIE LA TERRE(ブーランジェリー ラ・テール)

住所:東京都渋谷区渋谷2-24-1 東急百貨店東横店 横店 B1F

HP:https://www.laterre.com/boulangerie/

  

前編は以上です。各店でこんなに違うものかと感心をしつつ、バゲットに話しかけはじめるという変なテンションの中、以降は後編へと続きます。

  

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