テーマ
タグ
メニュー

Olivenote 編集部が、全部作ってお届けするレシピ。失敗しちゃっても、失敗ポイント含めてご紹介しちゃいます。

Olivenoteレシピ
公開日:

フライパンでできる!!ふわふわモチモチの薄力粉パン

パンといえば強力粉をしっかりこねてオーブンで焼く、と思っていませんか?そんなことはありません。どこのご家庭にもある薄力粉とフライパンで自作パンが作れます。しかもパン作りに欠かせない発酵は、この時期なら部屋や屋外に放置するだけでOK!見事にふっくらと膨らみます。

  

「薄力粉パン」の作り方

粉はごく普通の薄力粉でOKです。生地をこねる台などは不要で、発酵も自然任せ。思い立ったらすぐ作れる簡単パンです。

  

【材料】

  • 薄力粉:250g
  • 牛乳と卵1個:合わせて160cc(卵を溶いてそこに牛乳を入れて計る)
  • 砂糖:大さじ1
  • オリーブオイルまたはサラダオイル:大さじ1
  • ドライイースト:小さじ1
  • 塩:小さじ1/4
  • アルミホイル:フライパンの大きさで1枚

  

【作り方】

  1. ボウルに薄力粉、砂糖、イースト、塩を入れ、ムラがないようにかき混ぜる。
  2. ①に卵入り牛乳を投入し、手でこねる。最初はベタベタと手に付くが、気にせずこね続けると、生地がまとまってくる。まとまってきたらオイルを投入し、さらにこねる。

    生地がまとまるまでこねる

    生地がまとまるまでこねる

  3. 生地を伸ばしたり折りたたんだりしながら10分程度こねてグルテンを引き出す。生地が滑らかになったら、表面を中に折り込むように丸くまとめ、折り込んだ口を下にして置き、ボウルにラップをかけて、気温が30℃程度であれば部屋の中あるいは屋外の日陰に放置し発酵させる。気温が25℃以下に下がってきたら、屋外の陽の当たる場所で一次発酵させる。
  4. 一次発酵は約30分が目安。ただし気温の状況にもよるので、明確に時間を定めずに生地が2倍に膨らんだら一次発酵は終了。
    一次発酵前

    一次発酵前

    一次発酵後

    一次発酵後

  5. ④を上から押さえてガスを抜き、6~8等分に切り分けて濡れ布巾をかけ、10分休ませる。
  6. フライパンにアルミホイルを敷き、オリーブオイルかサラダ油を薄く塗る。⑤を表面を折り込むように丸めて成形し、やや離して並べる。
  7. フライパンにふたをして二次発酵。一次発酵同様、2倍の大きさに膨らんで生地がふわふわになるまで発酵させる。
    二次発酵前

    二次発酵前 

    二次発酵後

    二次発酵後

  8. フライパンをごく弱火にかけ、約10分焼く。底がきつね色になったらひっくり返して同様に10分程度焼いて出来上がり。

薄力粉パンを使ったチキンソテーバーガー。ふわふわモチモチの食感!

  

記事提供:丸ごと小泉武夫食マガジン

「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」とは

「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は、「食」に特化した情報サイトです。 発酵学者・食文化論者の小泉武夫がこだわる、安心・安全・健康・日本の食文化などの選び抜かれた情報を発信していきます。

  

【関連記事】

・全て試飲OK!はかり売り専門店”VOM FASS(フォム ファス)”

・Vol.2 バゲットチャレンジ!前編

go to top