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「手作りコチュジャン」でプロ級の味!

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韓国料理に欠かせない甘辛い味噌「コチュジャン」。「コチュ」は唐辛子、「ジャン」は味噌を意味し、粉末唐辛子やもち米麹、味噌が主原料の、発酵熟成されたれっきとした発酵食品です。

発酵熟成されることによって、唐辛子の辛みはマイルドになり、甘みやコクも加わります。

コチュジャンは、いまでは日本でも一般的に使われる調味料のひとつになっていますが、本場韓国では、薬味として、鍋物や煮物、炒め物などの調味料として、さまざまな料理に使われている必要不可欠な調味料です。

手作りコチュジャンというと、一見難易度が高そうに見えますが、今回実際に作ってみた感想として、こんなに簡単に作れるのなら、市販のものより辛さや味の塩梅を調節できる手作りコチュジャンのほうが断然美味しく経済的なのは間違いありません!

多めに作って、いろんな料理に使ってみてください!

 

【材料】

  • 粉唐辛子(一味唐辛子):30g(お好みで調整)
  • もち米麹:20g
  • 味噌:350g
  • 砂糖:250g
  • 醤油:100cc
  • みりん:大さじ2
  • にんにく:1片(お好みで調整)
  • ごま油:大さじ1

 

【作り方】

  1. もち米麹、味噌、砂糖、醤油、みりん、ニンニクのみじん切りを鍋に入れ、温める程度の火加減で混ぜ合わせる。
  2. よく混ぜ合わせたら、火を止めて粉唐辛子を入れ、さらに混ぜ合わせる。
  3. ごま油を加え、さらによく混ぜ合わせる。
  4. 常温で1~2日ほどおき、発酵熟成させる。保存は冷蔵庫で約2ヵ月ほど。

 

 

記事提供丸ごと小泉武夫食マガジン

「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」とは

「丸ごと小泉武夫 食 マガジン」は、「食」に特化した情報サイトです。 発酵学者・食文化論者の小泉武夫がこだわる、安心・安全・健康・日本の食文化などの選び抜かれた情報を発信していきます。

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