テーマ
タグ
メニュー

お肌もしっとり オリーブオイルきりたんぽ鍋 Vol.9

公開日:

寒い日が続きますね。

そんなときは家でゆっくりと鍋でもつつきたいところ。今回ご紹介したいのはオリーブオイル鍋です。簡単にいうと鍋にオリーオイルをかけたもの。オイルなんて太るとおもわれがちですが、上質なオイルは美肌にぴったりな成分がたっぷりはいっていて、冬の乾燥しがちな時期にはぴったりなんです。油効果で保温効果もあるんですよ。

巷ではトマト、チーズなどのイタリアンなオイル鍋が定番的ですが、今回紹介したいのは秋田を代表する鍋「きりたんぽ鍋」です。きりたんぽとは、すりつぶしたご飯を杉の棒に巻きつけて、囲炉裏で焼いたもので、これを比内地鶏やせりなどと煮ます。

 

 

きりたんぽ鍋の作り方

【材料】きりたんぽ鍋 4人前

  • せり:2束
  • 長ネギ:2本
  • しらたき:1パック
  • まいたけ:2パック(200g)
  • (比内)地鶏:2枚
  • ごぼう:1本

<スープ>

  • 手羽元:10本
  • 水:2000ml
  • 酒:100ml
  • ねぎ(青い部分):2本分
  • 生姜スライス:5枚
  • 昆布:5cm×5cm
  • しょうゆ:大さじ3
  •  酒:大さじ2
  • 塩:小さじ2/3
  • みりん:大さじ2
  • ご飯:2合分
  • 塩水:適量
  • オリーブオイル:適量

    【作り方】

  1. 鍋に鳥手羽元、長ネギの青い部分、生姜スライス、酒、水を入れて火にかける。沸騰してから中火で60分煮て出汁を取る。灰汁が出てきたら取る。
    灰汁を取ることで、臭みやえぐみを取り除くことができますよ。水が少なくなってきたら、水を足しましょう。
  2. ボウルに炊いたご飯を入れ、麺棒に塩水をつけながら熱いうちに半殺しにする。 半殺し??はんごろしとは、半分潰すという意味です!!(笑)
    塩水をつけることで、粘り気が出てまとまりやすくなりますよ。

  3. 手に塩水をつけながらごはんを4等分し、割り箸につける。伸ばしながら押し付けるようにつけましょう。

  4. フライパンにオリーブ油を薄くしいて③を入れ、中火で焼き色がつくまで転がしながら焼く。焼き色がついたら熱いうちに割り箸を抜く。

  5. 青ネギの白い部分は斜め切りに、せりは4cm幅に切る。ごぼうはささがきにして酢水につける。まいたけは食べやすい大きさに手で割く。鶏は一口大煮切る。 酢水につけることで、黒ずむのを防ぎます。ただつけ過ぎると旨味も逃げてしまうので、5分位で大丈夫。

  6. 包丁を濡れた付近で拭きながら、きりたんぽを切る。

  7. 鍋に1のだし汁(1200ml)、醤油、みりん、酒、塩、1の手羽元、昆布を入れ、火にかける。沸騰したら昆布を取り出す。

  8. 鶏肉、水気を切ったごぼうを加え、火を入れる。しらたき、舞茸、長ネギ、きりたんぽ、せりを加え、一煮立ちしたら完成。せりの根っこは香りが良く、美味しくいただけますので、ぜひいれてみてくださいね。

  9. 食べる直前にオリーブオイルをかけます!量はおこのみで!
    きりたんぽが汁をすうと和風リゾットのようで、これもまた美味!!

 

go to top