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チョコレートとオリーブオイルでくちどけなめらか!バターをオリーブオイルで代用した絶品生チョコの作り方

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もうすぐバレンタインですね。手作りをお考えの方は何を作るか決まりましたか?

生チョコやトリュフ、ガトーショコラなどたくさんの手作りチョコのレシピがあり、今年は何を作ろうかと考えるのも楽しいですよね。

また、毎年手作りしたいけれど迷って時間が過ぎてしまい、結局市販のチョコをプレゼントしたという経験はないでしょうか。

そんな皆さまのために今回は誰でも簡単に作れるオリーブオイルを使った生チョコの作り方を紹介いたします。

生チョコは少ない材料で作れますし、手順も簡単なので忙しい方やお菓子作り初心者さんにもおすすめのスイーツです。

チョコレートとオリーブオイルって合うの?

生チョコの材料はチョコレート・生クリーム・バターで作るのが一般的です。

今回おすすめしたいのがバターの代わりにオリーブオイルを使用した生チョコです。

チョコレートとオリーブオイルって合うのかな?と思われるか方もいらっしゃるかと思いますが、チョコレートとオリーブオイルは意外にも相性の良い組み合わせ。

濃厚なチョコレートに爽やかなオリーブオイルの風味が加わり、くちどけなめらかで上品な味わいの生チョコになりますよ。

特にほろ苦いビターチョコレートと相性抜群!バターを使うよりも軽い仕上がりになります。

オリーブオイルを使った生チョコの作り方

材料

(11×16㎝のバット1台分)

ビターチョコレート…150

生クリーム…80ml

エキストラヴァージンオリーブオイル大さじ1

ココア(無糖)…適量

作り方

1:ビターチョコレートは細かく刻みます。

バットにクッキングシートを敷いておきます。

2:刻んだビターチョコレートをボウルに入れて湯せんにかけ、溶けてきたらゴムベラでゆっくりと混ぜながら溶かします。

(ポイント)湯せんの温度は60度くらいが目安です。温度が高すぎるとチョコレートの風味が飛んでしまいます。チョコレートに水が入らないように注意してくださいね。

3:別の鍋に生クリームを入れて鍋肌がふつふつとする程度に温めて、2に加えて混ぜ合わせます。

生クリームは沸騰させないことがポイントです。

4:きれいに混ざったら、エキストラヴァージンオリーブオイルも加えて混ぜ合わせます。

5:バットに流し入れて表面を平らにならし、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めます。

6:ひと口大に切り分けてココアをまぶせば出来上がりです。

 

オリーブオイルは香りや風味が良いエキストラヴァージンオリーブオイルを使用するのが美味しく作るポイントです。

チョコレートは板チョコでもおいしくできますが、カカオの含有量が多い製菓用のチョコレートを使用すると更に美味しく作ることができますので、ぜひお試しください。

冷蔵庫で保存し、34日で召し上がってくださいね。

トッピングをプラスしてリッチにアレンジ

シンプルな生チョコにドライフルーツやナッツをトッピングしてから冷やし固めることで様々なアレンジが楽しめます。

おすすめなのがオレンジピール。バットに流し入れたチョコレートの上にオレンジピールを細かく刻んで散らし、冷やし固めてから基本のレシピと同様に仕上げれば出来上がり。

オレンジピールのほろ苦さが大人味に仕上げてくれます。

オリーブオイルとの相性も抜群ですよ。

その他にも刻んだアーモンドやピスタチオをトッピングするとナッツのカリっとした食感や香ばしい風味が加わります。

トッピングをプラスするだけで少しリッチに仕上がるので、プレゼントにピッタリですので、お好みのドライフルーツやナッツをトッピングしてアレンジしてみてくださいね。

リッチな味わいにやみつきのオリーブオイル生チョコ

エキストラバージンオリーブオイルを使ったくちどけなめらかな生チョコの作り方をご紹介いたしました。

オリーブオイルを使用することで、簡単に作れるのにとってもリッチな味わいに仕上がりますので、ぜひお試しください。

友チョコや本命チョコに、今年はオリーブオイルで作った一味違う生チョコをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

レシピ・執筆者

松井さゆり

フードコーディネーター。

企業様のレシピ開発やコラムの執筆などをしています。

いつものレシピにプラスワンのアイデアで、毎日の料理が楽しくなるおうちごはんがモットーです。

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