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食卓にあと一品「ふっくらジューシーししゃものガーリックオリーブオイル焼き」栄養満点お手軽レシピ

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丸ごと食べられて栄養をたっぷり摂取できる「ししゃも」は入手もしやすくて、気軽に使える食材のひとつですよね。

しかし魚焼きグリルで焼く以外になかなか調理方法が思いつかず、グリルで焼いてお醤油やマヨネーズをつけて食べるというような、シンプルな食べ方になることも多いのではないでしょうか。

そこで今回お届けしたいのが「ししゃものガーリックオリーブオイル焼き」です。

フライパンひとつとオリーブオイルでスピーディーに調理できますので、おかずがあと一品欲しい時やおつまみメニューにもぴったりですよ。

また、たっぷりのオリーブオイルを使って焼くことでふっくらジューシーに、そしてニンニクの風味が魚特有の匂いを軽減してくれますので、魚が苦手な方やお子さんでも食べやすくなります。

調理方法からポイントまで詳しく解説しますので、ぜひご参考にしてみてください。

オリーブオイルで焼くことでお値打ち品もふっくらジューシーに

魚や焼きグリルなどで焼いて食べることが多いししゃもですが、食べてみたら塩辛かったり、パサついてしまったという経験はありませんか?

「ししゃものガーリックオリーブオイル焼き」は、フライパンでちょうど良い加減に焼くことで、たまごのプチプチとした食感はそのまま、そしてオリーブオイルが加わることでお値打ち品のししゃもでもふっくらジューシーに変身します。

また、オリーブオイルで塩分が中和されるので塩辛さが軽減され、塩辛さが苦手な方でも食べやすくなりますよ。

ししゃものガーリックオリーブオイル焼きの作り方

材料

(大人2人分)

・シシャモ 10尾

・加熱用オリーブオイル ししゃもが半分浸かるくらい

・にんにく 2、3かけ

・パプリカ 赤・黄 4分の1ずつ

・お好みでブラックペッパー 適量

今回使用したのは、エキストラバージンオリーブオイルを配合した「オリンビー クッキングオイル」です。

地中海オリーブの実から精製したさらりとしたオリーブオイルは癖がなく、様々な料理とマッチします。

加熱にも強いため、通常の料理用油と同じように揚げ物や炒め物にも適しています。

作り方

1:にんにくを薄くスライスしておきます。

オリーブオイルと刻んだにんにくをフライパン入れ、香りが出るまで中火で熱します。

2:香りが出てきたら、にんにくを一度フライパンから取り出します。

フライパンにししゃもを入れ、蓋をして中火で2分ほど火を通します。

3:ししゃもに焼き目がついてきたのを確認し、フライ返しでししゃもをひっくり返し、弱火で1〜2分加熱します。

子持ちししゃもは特に身が柔らかいので慎重にひっくり返してください。

4:焼き目がついたらししゃもをお皿に取り出し、フライパンのオリーブオイルをししゃもにたっぷりかけます。

5:フライパンに残ったオイルで、スライスしたパプリカを炒めます。

6:お皿に盛ったししゃもに、取り出しておいたニンニクと炒めたパプリカを添え、ブラックペッパーをかけます。

お好みでレモンをかけたり、香草を散らしたりしてもおいしいですよ。

ポイント

・にんにくは香りが出てから取り出すと、にんにくが焦げず、苦みが出ません。

・蒸し焼きにするため、加熱に強いタイプのオリーブオイルを選んでください。

・ししゃもを入れると油が飛び跳ねやすいので、ふたをするのを忘れずに。

・何度もひっくり返すと、ししゃもの身が崩れてしまうので、ひっくり返すのは1回にとどめましょう。

・オリーブオイルをたっぷり入れることで、ふんわりとした仕上がりになります。

パリパリとした食感を残したい方は、オリーブオイルの分量を減らしてもおいしいですよ。

ししゃものガーリックオリーブオイル焼きで、魚を手軽に摂取しましょう

頭からしっぽまで丸ごと食べることができるししゃもは、大切な栄養素がたっぷり含まれています。

脳を活性化せるDHAや骨を強くするカルシウムが豊富に含まれているので、お子さんがいるご家庭にもおすすめです。オリーブオイルで焼くことで柔らかくなるのはもちろん、ししゃもの塩気とうまみのおかげで、調味料を追加しなくてもおいしくいただけます。

ヘルシーなししゃものガーリックオリーブオイル焼きで、魚を手軽に摂取してみてはいかがでしょうか。

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