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超簡単チンジャオロースーで快眠物質トリプトファンを摂取/Olivenoteレシピ

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トリプトファンという、食事から摂取できる栄養素をご存知ですか?

トリプトファンから生成される神経伝達物質に、セロトニンがあります。セロトニンは精神を安定させて、日中の覚醒を促す働きがあります。

また、そのセロトニンからから生成される脳内ホルモンが、メラトニンです。メラトニンは夜になると分泌量が上昇し、深部体温を下げるなどの働きで、質の良い眠りをもたらしてくれます。

つまり、トリプトファンを食事で積極的に摂取すれば、日中は精神が安定した状態でしっかり覚醒し、夜はぐっすり眠れるようになるという魔法の栄養素なのです。

トリプトファンはさまざまな食材にたくさん含まれていますが、牛肉や豚肉、鶏肉にも多く含まれているそうです。肉料理というとカロリーが気になるかもしれませんが、実は「トリプトファン」がたっぷり含まれている健康食材だったのです。

※ 参考:世界睡眠会議 > 睡眠を学ぼう > 睡眠の質を上げよう

フライパン1つでチンジャオロースーを作ろう!

今回ご紹介するトリプトファンが摂れる肉レシピは、これ1品で肉も野菜も摂取できちゃう「チンジャオロースー」です。

夕飯のメインディッシュに最適ですが、材料を全て細切りにしておけば、あとは朝起きてからフライパン一つでチャチャッと完成するお手軽メニュー。

味がしっかりしていて冷めても美味しいので、前日の夜のうちに作り置きしておいても、お弁当のおかずにしても大丈夫の便利メニューです。

10分でつくるチンジャオロースの作り方

【材料】(1人分)

  • 牛肉(焼き肉用カルビがおススメ):50~80g程度
  • ピーマン:2個
  • 市販のたけのこ水煮(細切りタイプ):30g程度
  • ごま油:大さじ1
  • しょう油:小さじ1
  • オイスターソース:小さじ1と1/2
  • 酒:小さじ1
  • 片栗粉:小さじ1/2

【手順】
1.牛肉、ピーマン、たけのこを細切りにします。焼き肉用のカルビ肉を選んでおくと、肉が分厚いので細切りにしやすいですよ。たけのこはあらかじめ細切りになって売っている商品を購入すると便利です。 (3分経過)

2.フライパンにごま油をしいて中火で熱し、牛肉を入れて炒めます。(5分経過)

3.肉の色が変わって一通り火が通ったら、一度火を止めて肉をお皿に出します。牛肉は炒めすぎると硬くなってしまうので、野菜を炒める前にこうして一時避難させましょう。(7分経過)

4.3のフライパンに残った牛肉の油分が足りないようなら少しごま油を足して(分量外)、今度はピーマンとたけのこを炒めます。ピーマンはじっくり炒めて焦げる直前くらいの方が甘味が出て美味しいので、しっかり炒めましょう。(9分経過)

5.野菜に火が通ったら、3でお皿にあけておいた牛肉をフライパンに戻します。
味つけ用の調味料(醤油、オイスターソース、酒、片栗粉)を別の容器で混ぜておいて、いっきにフライパンに入れて味つけをしましょう。(10分経過)

6. 調味料と具材がよく混ざったら、完成です!(いただきまーす♪)

この一品だけで、快眠を促す魔法の栄養素トリプトファン(牛肉)、セロトニンの合成を助けるビタミン(ピーマン)、便秘解消に効果的な食物繊維(たけのこ)が一度に摂取できちゃいます。

ほかにも、こちらのアンチョビ豚バラロールなどは、タンパク質たっぷりでトリプトファンも豊富です。オリーブオイルの抗酸化作用と相まって、快眠×アンチエイジングなお肉料理になりますね。

是非一度お試しください。



記事連携:すやすやキレイnemuromo
記事:森 裕子

今回使用したオリーブオイル

有機エキストラバージンオリーブオイル ルイーザ(LUISA)

南イタリア・プーリア州の単一農園で、100%有機オリーブ果実を使用して栽培から搾油まで一括管理して作られたオリーブオイル。
搾りたての有機エキストラバージンオリーブオイルです。

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