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暑い夏に向けて食べたくなってくるのが辛い料理。今回ご紹介するのは旨辛ひき肉とスープに、コクのあるまろやかなチーズが絡んだ坦々チーズ麺です。市販のラーメンスープを活用しながら、おうちにある調味料で作れるようアレンジしました。
辛さは調節できるので、お子さんや辛いのが苦手な方にもおすすめです。ひき肉は一度にたくさん作って冷凍しておけば、スープと麺を調理するだけでご飯ができあがります。忙しい日のご飯や、たまの夜食などの一品料理としてぜひ活用して下さいね。
1. 青ねぎは小口切りにする。長ねぎはみじん切りにする。
2. フライパンにごま油、みじん切りにんにく、生姜を入れ弱火で加熱する。
3. 香りが出たら豚ひき肉を入れ、中火でほぐしながら炒める。
4. 長ねぎ、豆板醤を加え炒めたら火を止める。
5. 鍋に★の調味料を入れ火にかけ沸騰させる。
6. 同時に沸騰したお湯で麺を茹でる。規定分数より1分~90秒短く茹で、湯切りをする。
7. 5に麺を入れ、ピザチーズをのせふたをし、数分チーズが溶けるまで加熱する。
8. 火を止め、4のひき肉をのせ、青ねぎを散らし完成。
醤油ベースのピリ辛スープに旨味のあるひき肉と、まろやかなチーズが絡んだ新感覚麺。今回は一般的なピザチーズを使いましたが、チェダーやモッツァレラなど、チーズの種類によって違った味わいが楽しめそうです。
ラーメンのスープを1から作るのは難しいので、市販の醤油ラーメンスープを活用しながら、家庭にある調味料で作れるレシピにアレンジしました。
今回はこのようなスーパーで売られている単品の麺とスープを使用しました。チルドタイプの醤油ラーメンのセットや冷凍麺、乾麺でも大丈夫です。工夫すればカップ麺でもアレンジできます。
お店によっては担々麺スープも売られているので、お好みでそちらを選んでもよいと思います。また味噌味も合いますよ。作り慣れていたらスープの味を調節して、自分だけのオリジナルのスープを研究するのもいいですね。
今回ご紹介したレシピは、食べやすいよう辛さをマイルドにしています。激辛が好きな方はひき肉を炒める時やスープに入れる豆板醤の量を増やして下さい。また粉唐辛子(一味唐辛子)を追加すると見た目も真っ赤な激辛麺になりますよ。ラー油や山椒などのちょい足しもおすすめです。
お店によっては1食タイプの担々麺スープや、チルドタイプの担々麺のセットも売られています。その場合すりごまや砂糖は入れず、市販のスープの辛味を見てお好みで豆板醤を足して下さいね。
家庭にある材料で作れるよう、今回はスープにすりごまを使用しましたが、白ねりごまや芝麻醤などの調味料を使うことでコクがアップして本格的な味に。ねりごまはほかにも胡麻和えやドレッシング、ごまプリンなどに活用できます。
ひき肉は多めに作って冷凍保存するのがおすすめです。1食分ずつラップで包み、平らになるようチャック付き保存袋に入れて冷凍庫で保存します。解凍すればいつでも手軽に担々麺が食べられます。解凍する際は電子レンジで温めて解凍するか、凍ったままフライパンで炒め直して下さい。
今回のレシピのひき肉は、定番の担々麺以外にも汁なし担々麺、坦々うどん、坦々スープなど色々なメニューにアレンジできます。スープの邪魔にならないよう薄めの味付けにしているので、使用するメニューによって醤油を加えるなど、味付けを調整して下さい。
ほかにもそぼろごはんや炒飯などにも活用できるので、このレシピひとつをマスターするだけでレパートリーがぐっと広がります。
旨辛料理でたくさん汗をかいて、これから来る暑さに負けないようスタミナをつけましょう。ただし辛すぎるものは胃腸に負担もかかるので、辛さの調整には気をつけて下さいね。
ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。