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ガーリックシュリンプは、材料4つ・漬け込みなし・10分で作れます。
本場ハワイは塩コショウとバターが定番ですが、このレシピはオリーブオイルと醤油で仕上げる和風アレンジ。
殻なしで食べやすく、モリモリごはんが進み、ビールにも抜群の一皿です。
💡 エビの選び方:ブラックタイガーや赤エビなど大ぶりのものが焼き映えします。冷凍むきエビも使えますが、解凍後は水気をしっかり拭いてください。
1. エビの殻をむく。

2. 背中に切れ込みを入れて、背ワタ部分が出るようにする。

3. 爪楊枝を使って、背ワタを取り除く。

4. エビにオリーブオイルとにんにくを揉み込む。

5. 4をオリーブオイルごとフライパンに入れて中火にかけ、両面をこんがり焼く。

6. 両面が焼けたら、最後に醤油を回しかけて完成です。

子どもから大人まで大好評で、あっという間に完売御礼となりました。
大人のお皿には、最後に香りを立たせるために追いオリーブオイルをかけても美味しいですよ。テーブルに並べてから、ゲストの前でとっておきのエキストラバージンオリーブオイルをかけると、盛り上がって良い話題になるかもしれません。
① エビの水気をしっかり拭く
水気が残るとオイルがはねたり焼き色がつきにくくなります。キッチンペーパーで丁寧に拭いてから調理してください。
② 中火を守る
強火だとにんにくが焦げやすくなります。中火でじっくり両面を焼くことで、香ばしさとプリプリ食感が両立します。
③ 醤油は最後に
醤油を早めに入れると焦げやすくなります。両面に焼き色がついてから仕上げに回しかけてください。
ガーリックシュリンプは、ハワイのオアフ島ノースショア発祥のハワイアンフードです。エビをにんにくとオイルで豪快に炒めた料理で、本場では殻つきのまま手づかみで食べるのが定番。
今回はその和風アレンジ版です。
本場との違いは2点だけです。
まず味つけ。
本場は塩コショウ+バターが基本ですが、このレシピはオリーブオイル+醤油で仕上げます。
オリーブオイルと醤油の相性が抜群であることは、日本人ならご存知のはず。
この組み合わせにすることで、ハワイ風のガーリック感はそのままに、ごはんに合う和の旨みが加わります。
もう一点は殻の有無。
本場は殻つきで豪快に食べますが、小さな子供にも殻を取ることで食べやすくなり、味も絡みやすくなって一石二鳥です。
オリーブオイルと醤油、この組み合わせが生むのは「ハワイアン×和食」の新しい美味しさです。材料4つ・漬け込みなしで10分で完成するシンプルさも魅力。ホームパーティーの一品に、普段の夕食のおかずに、ぜひ試してみてください。
A. 作れます。解凍後にキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ってから調理してください。水気が残るとオイルがはねたり、焼き色がつきにくくなります。
A. どちらでも作れます。チューブは手軽で均一な香りに仕上がります。生のにんにくをみじん切りにすると、より香りが強く本格的な仕上がりになります。お好んでどうぞ。
A. 塩コショウで代用すると本場ハワイ寄りのシンプルな味わいになります。ポン酢で仕上げるとさっぱりした和風アレンジになります。
A. ホタテや鶏むね肉でも同じ作り方で美味しく作れます。ホタテは厚みがあるので、片面を少し長めに焼いて中まで火を通してください。
A. 仕上げには香りが豊かなエキストラバージンオリーブオイルをおすすめします。フルーティーでスパイシーな早摘みタイプだとエビの旨みとよく合います。
編集部より:2026年4月15日 加筆・修正しました。
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ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。