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どうも、パパイズムです。
今日はピッツェリア時代にもよく作った「ガーリックバケット」をご紹介します。
レストランのメニューにあったら必ず頼んでしまうくらい好きなガーリックバケット。たっぷりのにんにくとオリーブオイル、シンプルな料理だからこそ、ちょっとしたコツで驚くほど美味しく仕上がります!外はカリッと香ばしく、中はじゅわっとバターとガーリックの風味が広がる一品。ぜひ試してみてください!
今回たっぷり使用するガーリックオイル、実は料理にも幅広く使える万能調味料なので、合わせて紹介します。
作り方はとっても簡単で、細かくみじん切りにした、にんにく(2片)をオリーブオイル(大さじ3)に漬け込むだけ。
1日置いておくと香りがオイルに移ってよりおいしいです。野菜炒めやスープの仕上げなどに入れるとぐっとプロの味に近付きますよ♪
1. 外がカリッと、中がふわっとのガーリックバケットを作るために、使用するバケットはいわゆるフランスパンがおすすめ。1/3〜1/4本豪快に使いましょう。
2. バケットに縦半分、横3等分に切り込みを入れます。(深さはバケットの半分くらいまで)
切り込みを入れることで、バターとオイルが中まで染み込み、ジュワッとした食感になります。
3. 耐熱トレイにバケットを置き、切り込みにバターを挟みます。
4. ガーリックオイルをたっぷりかけ、塩をふって味付け。
5. 250℃のオーブンまたはトースターでまずは4分焼きます。
6. 焼けたら一度取り出してひっくり返し、トレイに押し付けるようにバケットを潰したらさらに3分焼きます。じっくり両面を焼くことでザクザク食感が生まれます。
バケットを潰すことで、オイルとバターが生地に馴染み、厚みが揃うので火入れも均一になります。
7. 焼けたら器に盛り付けて完成。
ガーリックオイルとバターと塩で焼くだけ。なのにこんなにおいしいのは不思議。
表面はザクザクッと香ばしく焼き上がり、中心はふっくらもちもち。バターがじゅわっと染み出てきます。
このガーリックバケット、ピザ用チーズを乗せたり、ハーブをかけたりと、アレンジ次第でさらに楽しめます!
スパゲッティやメイン料理、スープなどの優秀なパートナーとしてはもちろん、ワインのお供にも最高です。お店レベルの味を、ぜひご自宅で楽しんでみてください。
皆さんの毎日の料理が少しでもラクに、楽しくなりますように♪
有機エキストラバージンオリーブオイル ルイーザ(LUISA)
有機栽培オリーブ果実100%のエキストラバージンオリーブオイル
ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。