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年々盛り上がりを見せているハロウィン。わたしは仮装などにチャレンジしたことはないですが、市販のお菓子のパッケージがハロウィン仕様になっていたり、テーマパークのハロウィンイベントを見ると、季節を感じます。今年は新型コロナウイルスの影響でテーマパークのイベントなども中止になっていますね。
今年はおうちでゆっくりハロウィンメニューを楽しみませんか。今回ご紹介するのは、食材の色を生かした、見た目も可愛いハロウィンにぴったりのおかず。簡単にできるので、ぜひ参考にしてみて下さいね。
1. かぼちゃは皮を取り除き乱切りにし、ふんわりラップをして600Wの電子レンジで5分加熱する。かぼちゃの皮は一部トッピングに使用するので、一緒に電子レンジで加熱する。
2. 1を熱いうちに潰し、エキストラバージンオリーブオイルを加え、軽く塩・胡椒をする。
3. 手で丸めて雪だるまのような形にする。
4. スライスチーズを1枚ずつのせ、ラップをせず600Wの電子レンジで40秒加熱する。なかのかぼちゃあんの形に添うようにチーズが溶けます。
5. 取っておいたかぼちゃの皮で目・口を作り、おばけの顔を作ったら完成。
(わたしのセンスのなさはさておき)手軽に手に入る食材でかわいいおばけが作れます。今回はこの時期旬のかぼちゃを使いましたが、さつまいもやじゃがいも、ミートボールなどでもOK。目や口は海苔などでも作ることができます。
ケチャップでほっぺなどをかいても可愛いですね。お弁当のおかずなどに入れても喜ばれそうです。ぜひお子さんと一緒に盛りつけを楽しんでみて下さい。
1. 紫キャベツ、玉葱はスライスし、エキストラバージンオリーブオイルを熱した鍋でしんなりするまで炒める。
2. 牛乳を加え、ミキサーなどでなめらかになるまで攪拌する。
3. 再び火にかけ、コンソメをいれ、塩・胡椒で味を調える。
4. うつわに盛り、生クリーム、オリーブオイルを回しかけ完成。
鮮やかな紫色が特徴の紫キャベツはハロウィン色を出すのにぴったり。にんじんなどのオレンジ色と一緒にサラダに入れても映えます。
紫キャベツの色を生かしたスープは魔女が作ったよう。キャベツの甘みを生かし、シンプルにコンソメだけで味付けています。仕上げのエキストラバージンオリーブオイルと生クリームでコクと風味をプラス。ミキサーを使うのは少々面倒ですが、なめらかで口当たりのよい、ちょっとしたごちそうスープになりますよ。
1. さつまいもは皮を剥き輪切りにし、少なめの水で弱火でゆっくり30分茹でる。
2. 熱いうちに潰し、砂糖、バターを混ぜる。
3. 手でランタンの形に丸める。ナイフなどでかぼちゃのくぼみなどをつけます。
4. 表面に卵黄を塗り、オーブントースターで10分焼く。
5. あら熱が取れたらチョコペンでデコレーションし、完成。
オーブントースターで手軽に作ることができるスイートポテトは、普段のおやつにもおすすめです。さつまいもは電子レンジでも柔らかくできますが、さつまいもの甘みはゆっくり加熱することで生成されます。そのため、水から弱火でゆっくり茹でて柔らかくするのがおすすめ。さつまいもの甘みがしっかり生きたスイートポテトになります。
ほかにも160~180℃のオーブンで1時間焼く、ホイルに包んでグリルで40分焼くことでもぐっと甘みが増します。パサつかず、水分を保ちながら加熱することができます。
チョコペンで顔を描くのは、お子さんも楽しんでお手伝いできそうですね。ほかにもお菓子などでデコレーションするのもおすすめです。また、今回はさつまいもで作りましたが、かぼちゃでも同じように作ることができますよ。
クリスマスのチキンやブッシュドノエルのように、定番メニューがないハロウィン。いつものごはんにプラスして、ハロウィン色で鮮やかにした食卓にしてみてはいかがでしょうか。
ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。