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2024年4月23日

余ったごはんでも作れる!お弁当にもぴったりなごはんお好み焼きの作り方

余ったごはんでも作れる!お弁当にもぴったりなごはんお好み焼きの作り方

桜はもう散ってしまいましたが、すっかり春の陽気ですね。お花見に行かれた方も多いのではないでしょうか?筆者はもっぱら、花より団子になってしまいがちですが、やはり楽しみはどこにいても食べることになってしまいます。「何を持っていこうか」「何のおかずがいいか」などそれを考えるのも楽しみの一つです。そこで今回は、そんなお花見や普段のお弁当にもぴったりなごはんお好み焼きの作り方をご紹介!このごはんお好み焼きだけで主食にもおかずにもなる優れものです。

余ったごはんでも作ることができ、おにぎりとはまた違ったごはんの使い方で楽しむことができます。ぜひ、この機会にチャレンジしてごはんの新たな魅力を知ってみてくださいね。

  • ルイーザ(LUISA)

材料(1人分)

  • ごはん 200g
  • キャベツ 100g
  • しいたけ 50g
  • 卵 1個
  • お好みソース 大さじ2
  • かつお節 適量
  • マヨネーズ 適量
  • オリーブオイル 適量

作り方

1. キャベツはせん切りにする。しいたけは2〜3mm幅に薄切にする。

キャベツ、しいたけ

2. ボールにごはん、キャベツ、しいたけ、卵を入れてよく混ぜお好み焼きの生地を作る。

ごはん、キャベツ、しいたけ、卵

3. フライパンにオリーブオイルを入れたら、生地を丸くなるように入れへらで上から押すように空気を入れる。

生地

4. 表面にうっすら焦げ色がついたらひっくり返して裏面も同様に焼いていく。

焦げ色がついたらひっくり返す

5. お皿に盛り付け、トッピングしたらできあがり。

トッピング

小麦粉やお好み焼き粉がなくてもできる、ごはんお好み焼きの一品です。昨日の晩などに残ったごはんも有効活用できるのでとても便利。
今回は具材にキャベツとしいたけしか使っていませんが、豚肉や魚介類、天かすなどを入れてもボリュームもアップし、おいしく食べることができるのでおすすめです!

調理のポイント

卵をしっかりごはんに絡める

ごはんを卵にむらなく絡めることで、焼いた際にしっかり固めて焼くことができます。ボールで卵とごはんを混ぜる際は、ムラなくしっかり混ぜることがポイント。

しっかり焼き固める

フライパンにごはんの生地を入れた際に、お玉の裏やフライ返しなどで丸く形を整えて、焼き目がつくまでは、動かさずしっかり焼き固めるのがきれいに作るコツです。

ごはんお好み焼きで楽しんでみよう!

ごはんお好み焼きは、余ったごはんも有効活用でき、新たなごはんの楽しみ方もできます。普段のお弁当使いにもぴったりなので、是非、この機会に試してみてくださいね。

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ルイーザ(LUISA)

有機エキストラバージンオリーブオイル ルイーザ(LUISA)

有機栽培オリーブ果実100%のエキストラバージンオリーブオイル

南イタリア・プーリア州の単一農園で、100%有機オリーブ果実を使用して栽培から搾油まで一括管理して作られたオリーブオイル。 搾りたての有機エキストラバージンオリーブオイルです。
企画:オリーブノート編集部
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