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以前ご紹介した、カルディで販売されている「トムヤムペース」。同じメーカーからクラブペーストが出ているのをご存じですか。トムヤムペーストが思ったより辛かったのでなかなか手を出せなかったのですが、こちらは真っ赤な見た目に反して辛さゼロと知り、ついに購入してみました。
最近食材の値段が上がり、カニ缶ですら手が出ない…そんなご家庭も多いのではないでしょうか。このクラブペーストは、少量でもカニ感たっぷりで、贅沢気分を味わえますよ。
今回はカルディ「クラブペースト」を使ったおすすめレシピをご紹介します。
今回ご紹介するのはカルディで販売されている「ナンファー クラブペースト」です。
原材料は大豆油、カニの身、にんにく、えび、食塩、白胡椒とシンプル。真っ赤な見た目はパプリカ色素のようです。
ふたを開けると上にたっぷりオイルがたまっています。「カニの身が入った」との謳い文句だったので、この時点では少し半信半疑だったのですが、下からしっかりまぜるとペーストと混ざり、オイル感はそこまで感じなくなりました。
混ぜて取り出してみると、見た目は真っ赤。食べてみると全く辛くなく、カニのうまみがぎっしり詰まっていて、にんにくも効いています。塩気がかなりあるので、食べすぎ注意の調味料です。
個人的にはアジアン系の料理が一番合いそうです。公式ではカニ風味の焼きビーフンがアレンジ例として紹介されていました。油も入っているのでかにチャーハンや、チーズをのせたかにトーストなどもおいしそうです。
今回はなかでもおすすめの、クラブペーストを使ったアレンジレシピを2品ご紹介します。
1. 玉ねぎは薄切りに、パプリカは縦1/4に切って、横にスライスする。セロリは茎は斜め薄切りに、葉はざく切りにする。
2. 鍋にサラダ油を熱し、1をしんなりするまで炒める。
3. カレー粉を加えてなじむまで炒めたら、牛乳、クラブペースト、ナンプラー、オイスターソースを加える。
4. まわりがふつふつとしてきたら溶き卵を加え、固まるまで触らずに待つ。
5. 白身が固まってきたらさっくり混ぜて、火を止める。ご飯を盛りつけたうつわに盛り付けて完成。
プーパッポンカリーは、タイの人気料理です。カニと卵を使用したカレーで、本場ではワタリガニが丸ごと入って、カレー粉やチリオイルなどで味付けされます。レシピサイトではカニ缶などを使ったレシピが多いですが、今回はクラブペーストを使って濃厚&ふわふわ卵のプーパッポンカリーに仕上げました。
ほかにナンプラーとオイスターソースを使用していますが、ナンプラーがない方は醤油でも代用できます。辛い物が好きな方は、最後にラー油を加えてください。クラブペーストさえあれば、家庭でも本格的なタイカレーが味わえますよ。
1. じゃがいもよく洗い、皮付きのままひとつずつラップで包み、600Wの電子レンジで柔らかくなるまで3~4分加熱する。
2. 熱いうちにつぶして、皮を取り除く。クラブペーストを加えて混ぜ合わせる。
3. 生クリームを加えて混ぜ合わせる。
4. 耐熱容器に入れて、乾燥パン粉、粉チーズをトッピングする。オーブントースターで焼き目がつくまで焼いたら完成。
カニクリームコロッケは作るのも大変で難易度も高いですが、クラブペーストを活用した丸めないコロッケは簡単に作ることができます。生クリームを加えることで食感をなめらかにして、クリームコロッケ風に。揚げないのでヘルシーで、爆発することも失敗することもありません。
まだまだ食品の値上げが続いていて、なかなか贅沢はできないけどたまにはおいしいものを食べたいですよね。クラブペーストは少量でカニ感を感じることができ、いろいろな料理に活用できます。日持ちするので、ぜひひと瓶買ってみてくださいね。
ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。