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どうも、パパイズムです。
暑い季節にぴったりの、さっぱり&コク旨な冷製パスタをご紹介します。 使うのは、たらこと豆乳、そしてすりおろした長芋。どれも冷蔵庫にあるような身近な素材ですが、ちょっとした工夫で「お店っぽい味」に仕上がります。
冷製パスタを考える際に悩むのが、加熱しないがゆえの「うま味や風味の出し方」「ソースの濃度の付け方」。
そこで今回は、パンチのあるにんにく風味と、たらこの塩気、豆乳のまろやかさ、長芋のとろみでソースに一体感を。 さらにレモンと大葉で、後味まで爽やかにまとめてみました。
冷製パスタの記事のときには何度もお伝えしているのですが、とても重要なので何度でもお伝えします。
POINT1
麺の選び方と茹で方が命! 冷やすとコシが強くなるため、1.5mm以下の細めのスパゲッティを選びましょう。
POINT2
表記時間より+2分しっかり茹でて、氷水でキュッと締めるのが基本です。氷水の前に流水で粗熱をとっておけば、氷を無駄にせず済みます。手が痛くなるくらいキンキンに冷やしましょう。
POINT3
麺の水分はしっかり絞る! パスタの麺は中に水分を含んでいるので、しっかりと手で絞って、ソースが薄まらないようにしましょう。
今回は無着色のたらこを使用しました。
<ソース>
1. まずは材料の下処理。にんにくはみじん切りし、オリーブオイルに浸して600Wの電子レンジで40秒加熱。香りを引き出し、辛味を飛ばすのが目的。
たらこは包丁で切り込みを入れて、皮を剥いでおく。
2. ボウルに豆乳、めんつゆ、塩、たらこをボウルに入れて混ぜ、1のにんにくオイルも加えてソースを作る。
ここに濃度を追加するため、すりおろした長芋を追加。
よくかき混ぜてとろみがついたら、盛り付ける器とともに、冷蔵庫で冷やしておく。
3. 塩を溶かしたお湯を沸かし、スパゲッティを表記+2分茹でる。
前述したポイント通り、流水で冷やし、そのあと氷水で締め、しっかり水分を絞る。
4. ソースとパスタを手早く絡め、味見。必要であれば塩で味を整える。
5. 器に盛りつけたら、千切りの大葉を散らし、レモンを絞って、スライスレモンを添える。
たらこ豆乳の冷製スパゲッティ、完成です。非常にシンプルな見た目ですが、たらこパスタはシンプルなほどがおいしいと個人的に思っています。
すりおろした長芋のとろみで麺にソースがたっぷり絡み、喉越しがツルツル!氷水で締めたパスタは噛めばコシがあってモチモチ。
だけど、豆乳がベースになっているのでコクがあってクリーミー。たらこの風味が口全体に優しく広がり、レモンの酸味がキュッと後味を引き締めてくれます。
初めて試してみた組み合わせですが、これは病みつきになりそう。ぜひ試してほしい一品です。
皆さんの毎日の料理が、少しでもラクに、楽しくなりますように!
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