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どうも、パパイズムです。
今回は、食感が楽しいおつまみの定番「砂肝」を、ジューシーでコリコリ食感の唐揚げにしていきます。
砂肝といえば「銀皮」という硬い膜がついており、下処理で困っている人も多いはず。個人的にいろいろ試してみて一番簡単だった方法もお伝えします♪

ちなみに、、砂肝の名前の由来って
歯がない鳥類が食べ物をすりつぶすために、小石や砂をためておく内臓だからなのだそうです。

砂肝は、一対の筋肉がくっついたハート型のような形をしています。まずはこの「2つの塊」を分けて扱いやすくしましょう。
さらに、砂肝の表面にある白い筋(銀皮)は、硬くて口当たりが悪いため、基本的には取り除くのがおすすめです。
1. 砂肝の中心のつなぎ目(V字のくぼみ)に包丁を入れ、左右にある2つの塊に切り分けます。

2. 各パーツに分かれたら、白くて硬い“銀皮”がついている面を上にして、銀皮の端を包丁の刃先で上から下にこすり取るようにして剥がして切り取ります。

3. 分厚い部分には、火が通りやすいように3本ほど切り込みを入れておくと◎。

<A>
<その他>
1. 処理した砂肝に下味をつけていきます。ビニール袋に砂肝とAの調味料をすべて入れ、よく揉んでから30分ほど置いて味をなじませます。

切り込みを入れたこともありますが、砂肝は身が小さいので味の染みが早いのもありがたポイントです。
2. 下味をつけた砂肝に片栗粉をまぶし、170℃の油でカラッとするまでじっくり揚げます。

片栗粉は、下味をつけた砂肝とは別にまぶすのがカリッと仕上げるコツ。下味と一緒に袋で揉み込んでしまうと、砂肝から出た水分を吸って片栗粉がベチャッとなり、揚げてもサクッと仕上がりません。さらに、揚げる際は一度に大量に入れないことも重要。

鍋の中がぎゅうぎゅうになると油の温度が一気に下がり、表面がカリッとならず、時間ばかりかかって油っぽい仕上がりになってしまいます。

3. 油を切って器に盛り、小ネギを散らし、ポン酢を添えて完成。


揚げたての砂肝は、外はカリッと香ばしく、中はコリコリとした歯ごたえがクセになる美味しさ。ポン酢を漬けて食べれば爽やかさも加わって、さらにお箸が止まらなくなります。
1パック300円前後と、コスパのいい食材ながら、満足感たっぷりの仕上がり。しっかりと下味がついているので、ごはんはもちろん、ビールのお供に最高ですし、冷めても美味しい。
お弁当や作り置きおかずにも重宝します♪砂肝の下処理に悩んでいる皆さん、ぜひチャレンジしてみてください。
皆さんの毎日の料理が、少しでもラクに、楽しくなりますように!
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ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。