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どうも、パパイズムです。
今回は、おうちで手軽に作れて、見た目も豪華な「ミートローフ」をご紹介します!
ミートローフとは、ひき肉を型に詰めてオーブンで焼くアメリカの伝統的な料理。
断面にゆで卵やチーズ、野菜を忍ばせてカットすれば、手軽にごちそうのような一皿に仕上がります。
今回のレシピでは、そんなミートローフをさらにアレンジして、レタスで包んで焼き上げる“ロールキャベツ風レタスミートローフ”にしてみました(ややこしい)。
ふわっとジューシーな肉だねに、しゃきっと軽やかなレタス。
仕上げにケチャップバターソースをかけて、おもてなしにもぴったりなごちそうの完成です!

ミートローフのような肉のかたまりは、どうしても加熱ムラが起きやすいのですが、レタスで全体を包んで焼くことで熱が均一に入り、焼き上がりの形もきれいに整います。
さらに、レタスの水分が肉ダネを包み込むことで、しっとりジューシーな仕上がりに。
レタスは加熱しても程よく食感が残るのに、キャベツほどの強い主張がないのもポイントです。
見た目・火通り・食感のバランスがぐっと良くなる、ちょっとした工夫。レタス巻き、侮れません。
<肉ダネ>
<具材・包む用>
<ケチャップバターソース>
1. ひき肉に下味をつけます。ボウルにひき肉を入れ、塩と黒こしょうのみを加えて手早く混ぜます。

全体になじんだらラップをし、10分ほど置いて味をなじませます。
2. みじん切りにした玉ねぎは、耐熱ボウルに入れてラップがけして、レンジ600Wで1分加熱し、冷ましておきます。

3. レタスの外側の大きな葉をちぎってボウルに入れ、熱湯を回しかけて10秒ほどしゃぶしゃぶします。

しんなりしたらザルに上げて冷まし、水気を軽く切っておきます。
4. 肉ダネを仕上げます。1.のボウルに<肉ダネ>の残りの材料を加え、さっと混ぜ合わせます。

こねすぎると固くなるので、全体がまとまればOKです。

5. クッキングシートの上に3.のレタスを少しずつ重ねて広げます。

中央に肉ダネを細長くのばし、ゆで卵3個を等間隔に並べて置き、スライスチーズを卵のまわりに添えます。

6. 巻き寿司のようにクッキングシートごとくるくると巻き、両端を軽く折り込んで形を整えます。(サイドもしっかりと織り込みましょう)

7. さらにその上からアルミホイルで包み、同じように両端をしっかり折り込んで密閉します。

8. 耐熱皿にホイル包みのミートローフをのせ、180℃のオーブンで45分〜50分焼きます。焼き上がったらすぐには切らず、10〜15分ほどそのまま置いて休ませましょう。
じっくり時間をかけて加熱し、予熱をじわじわと馴染ませていくうちに肉汁が落ち着き、カット面もきれいに仕上がります。
9. 焼きあがっている間にソースを作ります。小鍋またはフライパンにケチャップとバターを入れ、中火で1分ほど軽く煮詰めます。天板に肉汁が出ていれば、一緒に加えるとより旨味のあるソースになります。

10. 器にソースを敷き、厚めにスライスしたミートローフを並べます。



レタスで包んだミートローフ、完成です!イタリアンレストランで出てきそうなかっこいい見た目に仕上がりました。
外は香ばしく、中はふっくらジューシー。レタスのパリパリ食感が楽しい。ケチャップソースがまたよく合うんです♪
特別な型がなくても、レタスとホイルがあれば成形も簡単。断面も美しく整うので、おもてなしやパーティーシーンでも映えます。冷めてもおいしいので、作り置きもできます。
手軽だけど特別感がある、そんなレシピを探しているときに、ぜひ思い出してほしい一皿です♪
皆さんの毎日の料理が、少しでもラクに、楽しくなりますように!
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ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。