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2018年11月12日

手作りピーナッツバターでオレイン酸、リノール酸、ビタミンEをしっかり摂取

香ばしく、自然な甘みが堪らないピーナツ。美味しいだけでなく、不飽和脂肪酸のオレイン酸とリノール酸、抗酸化作用の高いビタミンEなどが豊富です。

手作りのピーナツバターなら、ピーナツそのものの香りやコクをそのまま楽しめ、甘さや固さを好みに調整できます。紹介するのは、スプーンですくうのにほどよい固さ、そのまま料理にも使える優しい甘さのレシピ。

薄皮をあえて残すことでピーナツ本来の風味を楽しめるようにしました。トーストにつけたり、お菓子の材料に使うのはもちろん、料理に使えばいつものメニューが味・栄養価ともにパワーアップします!

   【材料】

  • ピーナツ(無塩):100g
  • オリーブオイル:大さじ1弱
  • 砂糖:大さじ1/2

※オリーブオイルの量で固さ、砂糖で甘さを好みに調整します。

  【作り方】

1.ピーナツは、フライパンで軽く炒る。このとき剥がれている薄皮は焦げやすいので、フライパンに入れない。香りが立ってきたら、余熱で焦げないよう皿などにピーナツを移す。

ピーナツを香りが立つまで炒る

2. 1の粗熱が取れたら、剥がれた薄皮や焦げている薄皮を剥いて、薄皮のついたピーナツを全体の半量程度にする。

風味付けのため全部は剥かない

3. 2②とオリーブオイルをフードプロセッサーに入れる。全体がなめらかになるまで、何回かかける(フードプロセッサーの使い方に従うこと)。
なめらかな口当たりにする

滑らかになってきたら、砂糖を加え混ぜる。

ピーナツバターのアレンジ

豚肉によく合うピーナツダレ

鍋やしゃぶしゃぶに「ピーナツダレ」

ピーナツバター1:ポン酢4の割合でよく混ぜればピーナツダレの出来上がり。寒い時季なら白菜たっぷりの豚しゃぶや、キャベツと豚肉の重ね蒸しに。

子どもも大好きな「野菜のピーナツ和え」

ピーナツバター2:醤油1の割合でよく混ぜ、茹でた野菜を和える。ほうれん草や小松菜、いんげん、蓮根などの根菜類などが抜群の美味しさに!

コクと香り「エスニックそぼろ」

鶏挽肉をポロポロに炒め、ピーナツバターと醤油、唐辛子少々で味付けすれば、エスニックそぼろの出来上がり。野菜やご飯とともにレタスに包んで「レタス巻き」や、サラダやピタパンの具にどうぞ。

企画:オリーブノート編集部
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Olivenoteへようこそ

ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。

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