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2021年11月16日

冬のごちそうに!大皿で食べるぶりしゃぶ&焼き豚レシピ

冬のごちそうに!大皿で食べるぶりしゃぶ&焼き豚レシピ

秋はいも・くり・かぼちゃや根菜が旬で、さつまいもモンブラン、かぼちゃプリン、人参のパウンドケーキなど野菜スイーツをたくさん作っていましたが、すっかり冬の入り口にきてしまいました。クリスマスが終わればお正月と、家族が集まる機会が増えますね。今回ご紹介するのはみんなで食べたい大皿料理。なかでも冬が旬のぶりを使ったぶりしゃぶと、おせち料理にも活用できる焼き豚レシピをご紹介します。

ぶりしゃぶ鍋

材料(2人分)

  • 刺身用ぶり 200g
  • 具材 野菜・きのこなどお好みで
  • 今回は・・・
  • 大根 1/3本
  • 人参 1本
  • せり 1束
  • だし汁 600cc
  • ゆず 2個
  • ポン酢 お好みで

作り方

1. 野菜は火の通りやすい大きさに切る。ゆずは半分に切る。今回は大根・人参をピーラーで剥きました。

大根・人参をピーラーで剥きました

2. ぶりは薄切りにする。

3. 鍋にだし汁(だしパックなどでOK)を沸かし、準備完了です。

ぶりをしゃぶしゃぶ

あとは具材を入れ、しんなりしたらぶりをしゃぶしゃぶ。

表面が白っぽくなったら食べ頃

表面が白っぽくなったら食べ頃です。ゆずを絞り、お好みでポン酢や大根おろし、柚子胡椒などをつけて食べて下さい。ぶりは刺身用なので、生でも楽しめますよ。

準備は簡単なので、今日は何も作りたくない、鍋がワンパターン化して飽きてしまった、という方にもおすすめです。野菜と魚がバランスよくモリモリ食べられます。

背身と腹身を見分けておいしく食べる

ぶりの背身

この時期旬を迎えるぶりは安く手に入ります。写真は2人分の200gですが、こちらで300円。薄切りにすればボリュームたっぷりです。

ぶりには背身と腹身があるのをご存じですか。皮が濃い灰色の背中側は身がしっかりしていてさっぱりとした味わい、皮が白い色の腹側は身がやわらかく、コクのある味わいで背中側より脂が乗っています。旬のこの時期の腹身はとくに脂がたっぷりで、ぶりしゃぶに最適と言われています。しゃぶしゃぶすることで適度に脂が落ち、とろける味わいになります。

今回の写真は背身です。こってりがちょっと苦手な我が家は背身でさっぱり食べるのが定番。とはいえ旬の時期は背身でも十分脂が乗っていておいしいですよ。ほかにもぶりの見分け方や栄養などは、こちらの記事に詳しく書いてあるので参考にしてみて下さい。

ぶりの旬はいつ?/旬の魚と基礎知識

具材は薄くカット

具材は薄く切るのがポイント

具材は火が通りやすいよう薄く切るのがポイント。特に大根や人参はピーラーで剥くと手軽に準備ができます。すぐにしんなりするので、ぶりと一緒に巻いて食べるのがおすすめです。

具材には春の七草にも登場する隠れた冬の味覚、せりがイチ押しです。少しクセのある香りですが、加熱してもしっかりとした歯ごたえが楽しめます。よく洗って根まで食べるのがせり鍋の楽しみのひとつ。苦手な方は水菜、春菊なども合いますよ。

大皿で特製焼き豚

大皿で特製焼き豚

材料(2人分)

  • 豚かたまり肉(もも・肩・バラなど) 250g
  • 長ねぎの青い部分 1本分
  • 生姜 1かけ
  • にんにく 1かけ
  • ★水 300cc
  • ★醤油 100cc
  • ★みりん 100cc
  • ★酒 100cc
  • ★砂糖 大さじ2
  • お好みでゆで卵、大根、人参など

作り方

1. しょうが、にんにくは薄切りにする。

2. 豚かたまり肉は強火で表面に焼き色が付くまで焼く。今回は豚バラブロックを使用し、脂身の部分から焼いていきます。

強火で表面に焼き色が付くまで焼く

3. 鍋に★の調味料と1、長ねぎの青い部分を入れ火にかける。

長ねぎの青い部分を入れ火にかける

4. 沸騰したら弱火にし、2を入れる。

弱火にし豚バラブロックを入れる

5. アルミホイルで落としぶたをして、途中上下を返しながら45分煮る。

アルミホイルで落としぶた

6. ほかの具を入れる際は残り15分くらいで入れます。今回は乱切りにした大根、人参、ゆで卵を入れました。

大根、人参、ゆで卵を入れる

7. 10分経ったらアルミホイルを外し、中火で5分ほど煮詰めて火を止める。あら熱が取れるまで放置。

中火で5分ほど煮詰めて火を止める

8. 豚肉を薄くスライスして、完成です。

濃いめの味付けでご飯が進む、焼き豚レシピです。そのままはもちろん、焼き豚丼などにもおすすめ。多めに作って冷凍しておけば、ラーメンや炒飯の具材としても活用できます。また残った煮汁も捨てずに活用。炒め物のたれなどに利用できます。

脂が白く固まる

バラ肉で作る場合のひと手間でおいしくなるコツをご紹介します。完成後しっかり冷めるまで置いておくと、写真のように脂が白く固まります。これを取り除き、再び温めてから食べることでバラ肉でも脂っぽくなりすぎず、すっきりとした焼き豚になります。細かく全て取り除いてしまうと旨味が逃げてしまうので、大きい塊をざっくり取るくらいがちょうどいいです。豚の角煮を作る際にも使用できるワザなので、時間がある方は試してみて下さいね。

家族で食べるおうちごはんに

少しずつ世の中が落ち着いてきて、久しぶりに家族が揃う機会も今後増えるのではないでしょうか。食卓をみんなで囲んで、おうちごはんを楽しんで下さいね。

企画:オリーブノート編集部
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