目次

今が旬のブロッコリー。そのまま茹でたり、炒め物や揚げ物、和え物にしても美味しく食べることができる万能な野菜です。そんなブロッコリーですが、茎まで美味しく食べられるのはご存知ですか?
ブロッコリーの茎は栄養も豊富で、使い勝手も抜群!筆者も前までは固い部分だと捨てていた時期もあったのですが、様々な美味しい食べ方を知り、「何てもったいないことをしてたんだと」後悔したことから、茎まで使うようになりました。
今回はブロッコリーの茎を使ったおかずレシピ3選をご紹介します。普段のごはんのおかずやお弁当のおかずにも使い勝手が抜群なレシピにもなっていますので、是非この機会に挑戦してみて下さいね。

1. ブロッコリーを上下に分け、上部の部分は小房に分け、下部の部分の茎は皮を剥き細切りにする。にんじんも同様に細切りに切る。

2. フライパンにオリーブオイルを入れ、にんじん、ブロッコリー、ブロッコリーの茎を入れ炒める。

3. 具材に火が通ったら、醤油、みりんの調味料を入れ汁気がなくなるまで炒める。

4. 仕上げに金ごまをふりかけ、お皿に盛り付けたら出来上がり。

ブロッコリーの蕾と茎を両方使ったきんぴらの一品です。今回のレシピでは、茎は細切りにするレシピでしたが、食べ応えが欲しい方は短冊切りやもう少し厚めの切り方でもOK。ごはんの上にかけて食べたり、サラダ風にして食べたりするのもおすすめです。

1. ブロッコリーの茎は、固い部分は皮を剥き薄切りにする。

2. 柿は皮を剥き、食べやすい大きさの薄切りにする。

3. ボールに砂糖、酢を入れ混ぜ合わせる。

4. 1を2のボールに混ぜ合わせ、上にとろろ昆布をかけたら出来上がり。

果物の柿とブロッコリーの茎を組み合わせた、酢の物のレシピです。意外にも柿の甘味がブロッコリーの茎とマッチし、甘酸っぱい風味を楽しめる酢の物になっています。他にも具材として、きゅうりやもずく、りんごなどを合わせるのもおすすめ。とろろ昆布はお好みでかけて大丈夫です。

1. ブロッコリーの茎は固い部分を除き、薄切りにする。ゆず皮は千切りにする。

2. ポリ袋に1の材料、白だし、酢、塩、昆布を入れ揉み込む。

3. 10〜30分程しばらく置いたら、出来上がり。

ゆずとの風味が美味しい漬け物の一品です。ブロッコリーの茎はあらかじめ、塩を振り、少ししんなりさせてから、他の調味料と合わせてもOK。ゆずの果汁は多めにするとよりゆずの風味が強くなり、より美味しく食べることができます。
ブロッコリーの茎は様々なおかずに使うことができ、有効活用ができる便利な部位です。是非、この機会から捨てずに上手に活用してみて下さいね。
有機エキストラバージンオリーブオイル ルイーザ(LUISA)
有機栽培オリーブ果実100%のエキストラバージンオリーブオイル










ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。