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この時期になると、クリスマス、お正月などのイベントも続くことから、何だか周囲もせわしなくなってきますよね。ゆっくりと年の瀬を味わいたい気分にもなりながら、カルディの店舗を覗いてみると、カルディの店舗もすっかりクリスマス模様。そんな中で見つけてしまったのが、今回紹介する「海老のビスクソース」の商品。クリスマスにもぴったりなオシャレな見た目にも惹かれ、即購入!オシャレメニューは、個人的にもハードルが高くなりがちですが、この海老のビスクソースがあれば手軽に作れそうだと思ったのも購入の決め手です。是非、この機会に海老のビスクソースの商品でオシャレメニューを極めてみてくださいね。

海老のビスクソースはキャメル珈琲より販売されており、215g入りで税込567円です。原材料に海老エキスや香味野菜、トマトベースなども入っており、コクと旨味が堪能できる商品。

ちなみにビスクとは何ぞや?と筆者も気になったので調べてみると、海老やかになどの甲殻類で作るフランス発祥の濃厚なスープとのこと。材料に使われている甲殻類を裏ごしした、クーリと呼ばれるクリーミーなソースをベースにワインや香味野菜などを煮込み、更にクリームを加えて作られています。今回紹介するカルディの「海老のビスクソース」は、そんなビスクソースをピザトーストやグラタン、パスタなど幅広い料理にもアレンジできるように使いやすくした、便利な商品です。

お皿に取り出してみると、ドロッとしたオレンジ色のソースがいかにも濃厚なイメージを抱かせる印象。実際に口に入れてみると、良い意味で最初にイメージしていた濃厚さを裏切られた筆者です。確かに濃厚でコクも感じるソースなのですが、濃厚は濃厚でもあくまでも海老の味をベースにした、素朴な濃厚さといった印象を受けました。トマトペーストも入っているため、少し酸味も感じる爽やかな味わいです。様々な料理にもアレンジしやすいように開発された商品であることがよく分かりました。
今回は、そんな海老のビスクソースを使って、いつもの定番メニューも少しおしゃれにアレンジした、トーストとカレーのメニューの2つを紹介したいと思います。

1. にんじんは半月切り、じゃがいもは一口大、玉ねぎはくし形、ピーマンは乱切りにそれぞれ切る。

2. フライパンにオリーブオイルを入れ、1の材料を炒める。

3. 材料に火がひと通り通ったら、水を加え煮込む。

4. 沸騰し、材料が柔らかくなって火が通ってきたら、一旦火を止めて、カレールウと海老のビスクソースを加える。

5. 再び沸騰したら、お皿に盛り付けて出来上がり。

カレーに海老のビスクソースを加え、クリーミーな味わいに仕上げたカレーの一品。市販のカレールーやカレーフレークは普段から使っているお好みのものでOK。今回は野菜のみで肉や魚介類の具材を使わないレシピですが、ホタテや生の海老、鶏肉などを入れてボリュームをアップさせるのもおすすめです!もっと海老の濃厚な味を感じたい方は、海老のビスクソースを入れる分量を増やしてみてくださいね。

1. 鶏もも肉は一口大、玉ねぎは薄切りにそれぞれ切る。しめじは小房に分ける。

2. フライパンにオリーブオイルを入れ、1の材料を塩、こしょうを振って炒める。海老のビスクソースを加え煮る。

3. 食パンに2を詰め、上にスライスチーズを載せてトースターなどでこんがりと焼く。

4. 焼き上がったら、上からパセリを散らし出来上がり。

チーズと海老のビスクソースとの味わいも美味しいトーストのレシピ。今回のレシピでは、具材に海老のビスクソースを混ぜ合わせましたが、トッピングとしてケチャップのように上からかけるのもおすすめです。牛乳を加えて、ホワイトソースにしたり、具材もコーンやベーコン、ウインナー、トマトなどにしたりするのも美味しく食べることができます。パセリはお好みで。
海老のビスクソースは、少しでも加えるだけで、いつものメニューもオシャレにワンラックアップさせる魅力的な商品です。是非、この機会に手に取ってみて、オシャレメニューに挑戦してみてくださいね。
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ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。