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日が昇るのも早くなり、少しずつですが、春の気配が感じられる季節になりましたね。まだまだ寒暖差のある毎日が続くので、季節の変わり目で体調を崩さないよう、こんなときこそ栄養バランスのとれた食事が大切です。
そこで今回は、これひとつで栄養がたっぷりとれる「スープ」のレシピを紹介したいと思います。スパイシーで食欲そそる美味しさのカレースープと、豚肉入りで満足感もばっちりの豆乳味噌スープの2つ。どちらもおうちにある材料でパパッと作れるレシピになっているので、忙しいときにもオススメですよ。

スパイシーな味わいのカレースープです。ウインナーにじゃがいも、たまねぎ、にんじんという定番食材で簡単に作れますよ。
1. ウインナーは輪切りにする。じゃがいもは1cm角に切る。たまねぎは1cm角に切る。にんじんは1cm角に切る。

2. 鍋にエキストラバージンオリーブオイルを熱し、ウインナーを炒める。

3. ウインナーに軽く焼き色がついてきたら、じゃがいも、たまねぎ、にんじんを加えて炒める。

4. たまねぎが透き通ってきたらカレー粉を加え、なじませるように弱火で1分ほど炒める。
※カレー粉を加えて炒めることで、香りが引き立ちます。

5. 水、顆粒コンソメ、ケチャップを加えて煮立たせ、フタをして具材に火が通るまで煮る。

6. 塩、黒こしょうで味をととのえる。

あっという間にできあがり!コロコロのウインナーや野菜がたっぷりで、それぞれの具材のうま味も感じられるスープになっています。カレー粉のスパイシーさで体も温まって、元気の出る美味しさが楽しめますよ。

カレー粉の量は、お好みで調整してください。レシピ通りではしっかりとスパイシーな仕上がりになっているので、やさしい味わいにしたい場合や、お子さまが食べる場合には、カレー粉を半量程度にするのがおすすめです。ウインナーの代わりに、ベーコンを使用してもOK。野菜はキャベツやきのこ類など、お好みで自由に楽しんでくださいね。


豚肉と野菜がたっぷりで栄養満点のスープです。まろやかな豆乳ベースのスープに味噌を合わせました。
1. 豚うす切り肉は食べやすい大きさに切る。白菜は1cm幅程度に切る。しいたけはうす切りにする。しょうがは千切りにする。

2. 鍋にごま油を熱し、豚うす切り肉、しょうがを炒める。

3. 豚肉の色が変わったら、白菜、しいたけを加えて炒める。

4. 白菜がしんなりしてきたら、水、鶏がらスープの素、酒を加えて煮る。

5. 具材に火が通ったら、無調整豆乳を加えて沸騰直前まで温め、味噌を溶き入れる。
※豆乳はボコボコ沸かさないようにしましょう。

6. 塩で味をととのえて、白いりごまをふる。

豚肉のうま味や白菜のやさしい甘さが堪能できるスープです。豆乳のまろやかな味わいに、味噌を加えることでコクがプラスされているのが美味しいポイント。しょうがのピリッとした香りもアクセントになっています。しょうがには血行促進作用があるので、体を内側からしっかり温めてくれるのも嬉しいポイントです。

豚うす切り肉は、もも肉やロース肉など、お好みの部位を使用してください。バラ肉を使用すると、食感のやわらかさや、脂の甘さが味わえます。こま切れ肉を使用するのもおすすめ。赤身と脂のバランスが良く、カットの手間が省けたり、家計にやさしかったりするのも嬉しいポイントです。お好みでいろいろ試してみてくださいね。味噌は、お使いのものによって塩分や香りが変わってくるので、味をみながら調整してください。


いかがでしたか?今回は、心もカラダもぽかぽかに温まる「スープ」レシピを2つ紹介しました。体を温める効果のあるカレー粉やしょうがを使用した、栄養たっぷりのスープになっています。これひとつでたんぱく質も野菜もとれちゃうのも嬉しいポイント。スープジャーに入れてランチに持って行くのもおすすめですよ。どちらもとっても簡単に作れるので、ぜひ、作ってみてくださいね!
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ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。