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どうも、パパイズムです。
今回は、イタリア・ローマの伝統料理「サルティンボッカ」をイメージした、鶏むね肉レシピをご紹介します。
鶏むね肉といえばタンパク質が豊富でトレーニングやダイエットなどにも人気な食材ですが「味が淡白」「パサつく」という悩みが尽きません。

今回は、生ハムの塩気で下味いらず。蒸し焼きでしっとりジューシーに仕上げ、その問題を解決していきます。
見栄えも豪華で、テーブル華やぐ一品ですよ♪
料理名の「サルティンボッカ(Saltimbocca)」というのは、イタリア語で「口の中へ飛び込む(ほど美味しい)」という意味。 伝統的なレシピは仔牛の肉に生ハムとセージ(ハーブ)を乗せて焼く料理ですが、これを家庭でも作りやすい「鶏むね肉×大葉」でアレンジしました。
今回は、生ハムを単なる「具」としてではなく、鶏肉にじんわりと塩味をつける調味料としても活用します。 小麦粉をまぶして焼くことで、生ハムの旨味が逃げず、鶏むね肉もしっとり仕上がるんです。
1. 鶏むね肉は皮を外し、横半分にカットして厚みを揃えます。 厚みを均一にすることで、火の通りムラを防ぎ、パサつきを回避できます。

2. 鶏むね肉の上に生ハム、その上に大葉の順に乗せ、剥がれないように竹串や爪楊枝で縫うように刺して固定します。

生ハムは売っているものでサイズが変わるので、生ハム同士が重ならず、鶏肉にまんべんなく被さる量を目安にしてください。
3. 両面にうっすらと小麦粉をまぶします。 余分な粉ははたいて落としましょう。これで旨味を閉じ込め、焼き色がきれいにつき、最後のソースにとろみが付きます。

4. フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけます。 温まったら、生ハムの面を下にして入れ、40秒程度焼きます。短時間でカリッと焼き色をつけるイメージです。


5. ひっくり返して料理酒を回し入れ、すぐにフタをします。 弱火に切り替え、2分間蒸し焼きにします。

6. 2分経ったら火を止めます。フタをしたまま動かさず、余熱で5分間放置します。 この余熱時間で中心温度をじっくりあげていくことで、鶏むね肉がしっとりと仕上がるんです。
7. 鶏肉を取り出して竹串を抜き、器に盛り付けます。
8. フライパンに残った旨味たっぷりのソースに醤油を数滴垂らし、中火でひと煮立ちさせてソースを作り

お肉にかけて完成です!

鶏むね肉と大葉のサルティンボッカ風、完成です!
レストランで出てきてもおかしくないリッチなビジュアル。蒸し焼きアンド余熱で火入れしてた鶏肉はしっとりジューシー。
生ハムの塩気が加わり、下味なくてちょうどいい塩梅。最後にかけたうま味の醤油ソースと大葉の風味がまた相性がいい。ただ、思ったよりも塩気が乗るので普段から塩分を控えている人は、生ハムの量を少なくして、後で塩で微調整しても良いかもしれません。
白ワインはもちろん、和風なのでごはんが欲しくなる味わい。材料も比較的かんたんに揃うので、ぜひ試してみてください♪
皆さんの毎日の料理が、少しでもラクに、楽しくなりますように!
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ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。