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ぽかぽか陽気で心地良い春がやってきました!スーパーや道の駅などでもいちごがたくさん並ぶようになりましたが、みなさんはもう食べましたか?もちろんそのままでも甘くて美味しく、何個でも食べられちゃいそうないちごですが、お菓子作りに使うのもおすすめです。
今回は、「いちご」を使用したスイーツレシピを2つ紹介します。どちらも米粉を使用して作るグルテンフリーのレシピ。グルテンができるのを気にする必要がないので、とにかくぐるぐる混ぜ合わせればOKなのもグルテンフリーの魅力。ショートケーキのような手の込んだスイーツでなくても、おうちで手軽にいちごスイーツが楽しめますよ。米粉は種類によって吸水率が変わるので、こちらで紹介するレシピではどちらも製菓用の米粉を使用してくださいね。

シンプルな米粉マフィン生地に角切りのいちごを混ぜ、トッピングにもいちごをのせました。アイシングでかわいく仕上げましょう。
<アイシング>
<下準備>
1. いちごはヘタを取って洗い、4等分に切ったものを18個取る。残りは1cm角程度の角切りにする。

2. ボウルに米粉、アーモンドプードル、ベーキングパウダーを入れ、泡立て器でぐるぐる混ぜ合わせる。

3. 別のボウルに卵を割りほぐし、砂糖、プレーンヨーグルト、米油を順に加えて、その都度良く混ぜ合わせる。
※油はしっかり乳化させましょう。

4. 2を加えて混ぜ合わせる。
※ゴムベラでも泡立て器でも良いので、粉っぽさがなくなるまできちんと混ぜ合わせましょう。

5. 角切りにしたいちごを加え、ざっくりと混ぜ合わせる。

6. 型に生地を流し、軽くトントンと落として空気を抜く。

7. 4等分にしたいちごを3個ずつトッピングし、170℃で15~18分焼く。
※竹串などを刺してどろっとした生地がついてこなくなるまで、加熱時間は調整してください。

8. 粉糖、レモン汁を混ぜ合わせてアイシングを作り、粗熱がとれたマフィンをデコレーションする。

ふっくら美味しそうに焼き上がりました!中にも上にもいちごを使用した、いちご尽くしの米粉マフィン。米粉のマフィンというと少し固くなりがちなのですが、このレシピではしっとりふわふわになりますよ。むずかしい工程は一切なし!油をきちんと乳化させることだけ意識すれば、誰でも美味しいマフィンが焼けちゃいます。アイシングでデコレーションすることでいっそう華やかになり、ちょっとした贈り物にもぴったりです。

米粉は種類によって吸水率が違ってくるので、必ず吸水率が低い製菓用の米粉を使用してください。吸水率とは、米粉がどのくらい水分を吸うのかということ。同じ量の米粉に同じ量の水を加えたとき、吸水率が高い米粉では団子のように固くなり、吸水率の低い米粉ではサラッとした液状になったります。お菓子作りに使う米粉としては、「ミズホチカラ」や「共立食品米の粉」がおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。


材料を混ぜて焼くだけなのでとっても簡単!できたてアツアツはもちろん、冷やしても美味しく楽しめますよ。
<下準備>
1. 卵を割りほぐし、砂糖を加えて混ぜ合わせる。

2. 米粉、牛乳を順に加えて混ぜ合わせる。

3. 目の細かいザルなど漉しながら、型に生地を流す。

4. いちごを並べ、180℃で25~30分焼く。

5. 食べる前に粉糖をふる。

焼き立てはジュワッとやわらかい食感で、癒される美味しさ。やさしい甘さの生地が甘酸っぱいいちごとも相性ばっちりです。冷やすとやや固くなり、プリンのようなケーキのような絶妙な美味しさが楽しめます。アツアツでも冷やした状態でも美味しく食べられるのも、クラフテイの魅力ですね。卵、牛乳、砂糖という身近な材料があればすぐにできるので、ちょっとおやつが欲しいときにもぴったりです。

いかがでしたか?今回は、「いちご」を使用した米粉スイーツレシピを2つ紹介しました。いちごをたっぷり使用したマフィンと、シンプルな材料ですぐ作れちゃうクラフティの2つ。ぜひ、美味しいいちごが楽しめる今の時期に、作ってみてくださいね!










ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。