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2019年1月31日

基本のカルパッチョの作り方とおすすめの食材7選

基本のカルパッチョの作り方とおすすめの食材7選

おしゃれなおもてなしメニューとして大人気の「カルパッチョ」。イタリア料理の一種で、本来は生の牛肉にチーズやソースを加えた料理ですが、日本では魚介の刺身とエキストラヴァージンオリーブオイルを和える和洋折衷アレンジが一般的です。

手軽に作れて見た目にも美しいカルパッチョはホームパーティーや晩御飯のおかずにおすすめのメニューですので、今回はおしゃれでおいしい基本のカルパッチョの作り方と、カルパッチョにおすすめの食材やおいしく食べるコツをお伝えいたします。

オリーブオイルで簡単♪基本のカルパッチョの作り方

カルパッチョは短時間でさっと作れるので、ホームパーティーなどのおもてなしメニューや晩御飯のおかずに加えると便利なメニューです。魚介類特有の臭みが消えて食べやすいので、栄養満点の魚介類を積極的に取ることも可能。さらに、余ってしまったお刺身やお買い得のお刺身でもおいしく調理ができます。

ここからはエキストラヴァージンオリーブオイルを使って簡単に作れる基本のカルパッチョの作り方をお届けしますのでぜひ参考にしてください。

材料

2人分

  • お好みの生食用お刺身100g
  • 玉ねぎ 半分
  • エキストラヴァージンオリーブオイル 大さじ3※
  • レモン汁 大さじ1※
  • 岩塩(塩)少々※
  • ブラックペッパー(こしょう) 少々※
  • ベビーリーフなど飾り付け用野菜や香草

作り方

  1. 玉ねぎは薄くスライスし、水にさらしておく。(新玉ねぎはそのままでもOK)
  2. ※の調味料をしっかり混ぜ合わせ、カルパッチョソースを作る。
  3. 冷蔵庫でしっかり冷やしておいたお刺身を大きめの皿にキレイに盛り付け、水気を切った玉ねぎをのせる。
  4. 2で作ったカルパッチョソースを回しかけ、ベビーリーフや香草を散らしたら完成です!

カルパッチョにおすすめの食材7選

人気ナンバーワン食材「サーモン」

人気ナンバーワン食材「サーモン」

脂がたっぷりのったサーモンの刺身はカルパッチョの食材の中で1番人気。魚特有の臭みが少ないので、魚が苦手な方や子供にも食べやすいカルパッチョに仕上がります。また、サーモンピンクと呼ばれる鮮やかな色味は食卓を華やかにしてくれます。

カルパッチョにする場合は、玉ねぎのスライスやアボカドを合わせるとおいしいですよ。簡単に作れて万人受けするサーモンのカルパッチョは、ホームパーティーにおすすめです。

フルーツと相性抜群「ホタテ」

フルーツと相性抜群「ホタテ」

クセがなくて食べやすいホタテの刺身はカルパッチョによく使用される食材です。甘みのあるホタテはグレープフルーツなどの柑橘類やイチジク、柿といったフルーツと合わせるとマッチします。カラフルなフルーツと一緒に盛り付けると見た目も美しく、パーティーメニューにピッタリで、ワインとの相性が抜群なので、ちょっとしたおつまみにもおすすめです。

食感を楽しめる「タコ」

食感を楽しめる「タコ」

レストランでもカルパッチョの食材として使用されているタコ。タコのカルパッチョは、しっかりとした歯ごたえを楽しむことができると人気のメニューです。カルパッチョにする場合は柔らかい刺身用のタコを薄切りにして使用しましょう。

酢の物としてもよく食べられているタコは、ポン酢やバルサミコ酢、ワインビネガーなどお酢系をプラスするとおいしくなります。おつまみはもちろん、パーティーメニューにも最適です。

しょうゆベースがおすすめ「マグロ」

しょうゆベースがおすすめ「マグロ」

マグロのお刺身に飽きてきたらカルパッチョにしてみるのはいかがでしょうか。日本人が大好きなマグロはカルパッチョにしてもおいしいと評判です。おすすめはしょうゆベースのタレをかけたマグロのカルパッチョ。

ご紹介した基本のカルパッチョソースにしょうゆを大さじ1程度加えると和風のカルパッチョに変身します。お好みでマヨネーズを加えると食べ応えのあるメニューに変身します。白いご飯との相性も抜群なので晩御飯のおかずに加えてみてはいかがでしょうか。

お祝いにピッタリ「タイ」

お祝いにピッタリ「タイ」

縁起の良い食材として古くから親しまれてきたタイ。おめでたい食材のタイはパーティーや誕生日や結婚記念日といったお祝いメニューとしてもおすすめです。シンプルなエキストラヴァージンオリーブオイルを使ったカルパッチョソースならタイの上品な味をより引き立ててくれます。盛り付ける際は色味が薄いので、ピンクペッパーや香草を散らして華やかにしましょう。

王道食材と言えばコレ「ヒラメ」

王道食材と言えばコレ「ヒラメ」

上品で繊細な味わいのヒラメはカルパッチョに適した食材です。サクのお刺身を使用する場合は、塩を振って30分ほど寝かしてからキッチンペーパーなどでふき取ると余分な水分が抜けておいしくなります。また、盛り付ける際は薄くスライスすると見た目にも美しく、ドレッシングと絡みやすくなります。どんな料理でもおいしいと言われるヒラメはホームパーティーメニューにおすすめです。

手軽に栄養が取れる「アジ」

生活習慣病を予防・改善してくれる栄養素が豊富に含まれているアジは積極的に食べたい食材ですが、青魚特有の臭みが気になりますよね。そんな時はアジのお刺身をカルパッチョにすると臭みが取れて食べやすくなります。さらに基本のカルパッチョソースに粒マスタードや下ろし生姜(チューブでもOK)を少量加えると青魚特有の臭みがさらに軽減されます。

お刺身用のアジは大衆魚なので年間を通してお手頃価格で手に入るのも嬉しいポイント。また、アジは夏が旬の食材でもあり、夏バテ予防にも効果があります。暑い日が続く季節はぜひアジのカルパッチョを積極的に取り入れましょう。

オリーブオイルで絶品カルパッチョを作ろう

エキストラヴァージンオリーブオイルを使って簡単に作れるカルパッチョとおすすめの食材をご紹介しました。手軽に作れるのに手が込んで見えるカルパッチョは、おもてなしメニューにもピッタリです。今回ご紹介した食材を使って簡単おいしいカルパッチョにぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

オイルの紹介

ピエトラ・コロンビナ

ピエトラ・コロンビナ

トスカーナ州産の実を使用したオリーブオイルの「ヌーボー」

「ピエトラ・コロンビナ」はオリーブの香りをありのままに残すためにオイルの濁りを取ることすら拒否したノンフィルター製法で作られています。ノンフィルター製法とは、細かい目のフィルターやろ紙を用いた「ろ過」処理を行わず、静置により上澄み部分だけを取り分ける贅沢な製法です。
「ピエトラ・コロンビナ」にはうっすらとした濁り や、底には澱が見られますが、これはノンフィルター・エキストラバージンオイルの証。通常のオリーブオイルでは味わえないオリーブ果実から搾ったそのままの香りと風味を味わうことができます。(通販限定)
2020年ヌーボーは秋の発売を予定しています。
企画:オリーブノート編集部
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