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2022年2月11日

パパの週末おもてなし洋食!デミグラスソースのオムライス

こんにちは!専業主夫料理人のパパイズムです。

「パパのおもてなし料理」とは、パパが家族のためにご飯を作ってコミュニケーションをとり、感謝の気持ちを表現することで絆を深めていこうというコーナー。

今回ご紹介するのは、まるで洋食屋さんのようなデミグラスソースたっぷりのオムライスを作っていきましょう!

オムライスといえば、作るのが難しいといったイメージがありますが、今回ご紹介するのは少し変わったいわゆる「ライスオムレツ」。

卵を混ぜ込んだご飯を焼き固めるという珍しい作り方ですが、非常に簡単でおいしいレシピです。少しコツもいるのでパパの週末チャレンジにはもってこいの難易度です。

  • ルイーザ(LUISA)

デミグラスソースのオムライス

今回使用する具材は非常にシンプル!ベーコンと玉ねぎのみ。特別用意しなければいけないのはデミグラスソースの缶詰とトマトの缶詰、バターくらいでしょうか。

デミグラスソースの缶詰

作る際にはゴムベラ、または木ベラがあると作りやすいので用意しておいてください。

材料(2人前)

  • 温かいご飯 200g
  • 玉ねぎ 1/2玉
  • ベーコン 30g
  • サラダ油 適量
  • 卵 1個
  • 塩 2g
  • 味の素® 3振り
  • バター 5g

【A】

  • デミグラスソース缶 大さじ2
  • トマトダイスカット缶大さじ2
  • 水 大さじ2
  • バター 5g
  • 塩 一つまみ

下準備

  • 玉ねぎとベーコンをみじん切り
玉ねぎとベーコンをみじん切り

100円ショップのぶんぶんチョッパーはちょっとした野菜を刻むのに便利で愛用しています。

作り方

1. フライパンにサラダ油を中火であたため、玉ねぎとベーコンを焦げ目が軽くつくまで炒める。

玉ねぎとベーコンを焦げ目が軽くつくまで炒める

2. 温かいご飯をボールに入れて、炒めた玉ねぎとベーコン、卵、塩、味の素を入れて混ぜ、ベースを作る。

ベースを作る

3. フライパンにバターを溶かしてベースを流し軽くかき混ぜる。
ご飯全体を温めるのが目的なので、30秒ほどでOK。

ベースを流し軽くかき混ぜる

冷たいご飯を使うと個々の時間がかかってしまい、卵がボソボソになるのでご飯は必ず暖かいものを使用してください。

4. ご飯が温まったら、ヘラでフライパンのはしにご飯を寄せて、オムレツの形にギュギュッと抑えながら整えていく。

整えていく

5. 形が整ったら表面を軽く焼き固め一度卵焼きの要領でひっくり返す。

表面を軽く焼き固める

6. 再度表面を軽く焼き固めたら、少し深みのある器に盛り付け。
フライパンから器に転がすように盛り付けると、簡単に移すことができます。

器に盛り付け

7. ライスオムレツを作ったフライパンに【A】を入れてバターを溶かしながら煮詰める。

バターを溶かしながら煮詰める

8. オムライスにかければ完成。

オムライスにかければ完成

この時、ソースにきのこや野菜など具材を一緒に入れて煮込んでもOKです。

ライスオムレツ自体にしっかり味が付いているので、デミグラスソースの濃度はこってりよりもサラサラの方がバランスがとれておいしいですよ♪

仕上げに、あれば刻んだパセリを振って色味を追加するとよりおいしそうに見えます。

ご飯が飲み物になります

ご飯は飲み物

今回のオムライス、ご飯全体に卵を混ぜ込んでいるのでそれだけでも中がしっとりしているのですが、デミグラスソースと合わせて食べるともう反則級のおいしさに。。ご飯は飲み物とよく言ったものです。

手順や材料は簡単ですが、本格的な洋食屋さんの味に仕上がりますので、是非試してみてください♪

デミグラスソース缶やトマト缶は購入する必要がありますが、今回のソースを覚えれば余ったデミグラスソースも活用できます。お惣菜の揚げ物やチキンステーキなどにかけるだけで洋食風に仕上がりますので是非試してみてください。

毎日のご飯作りが少しでも楽しく、ラクになりますように。

企画:オリーブノート編集部
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