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食品にも定評のある無印良品。
定番のバターチキンカレーを始め、およそ60種類ものレトルトカレーが販売されています。
安定の美味しさが分かっているからこそ、新しい種類にも手を伸ばしてみたくはなりませんか?
そこで今回は、無印良品が開催した「あなたの知らないMUJIカレー新人編 総選挙」でトップ3に選ばれたカレーを実食レポートしていきますので、どうぞご覧ください!
レトルトカレーの人気投票は、これまでも継続して行われている目玉企画のようです。
昨年(2023年)は、「あなたの知らないMUJIカレー隠れた名作総選挙」と題した総選挙が行われました。
そして今年(2024年)は「新人編」として総選挙が行われ、投票総数は、なんと42,773票に上りました。
昨年の投票総数である37,006票を、1万票以上も上回っており、総選挙への注目度が年々高まっていることが伺えます。
投票結果のまとめ
※価格は全て税込価格です(2024年8月18日時点)
第1位 素材を生かした ほたてと海老のビスクカレー / 490円
第2位 素材を生かした 欧風ビーフカレー / 490円
第3位 素材を生かした とんこつと和風だしのクリーミースープカレー / 490円
第4位 素材を生かした ハンバーグのデミグラスソースカレー / 490円
第5位 素材を生かしたカレー パニールバターマサラ / 490円
第6位 素材を生かした 北インドのたまごカレー / 490円
第7位 素材を生かした スパイシー欧風ビーフカレー / 490円
第8位 素材を生かしたカレー マッシュルームマタル / 350円
11,044票というダントツの票数を獲得し、トップに躍り出たのは「ほたてと海老のビスクカレー」です。
パッケージにも記載されている「ビスク」や「アメリケーヌソース」は、フランス料理の1つなので、フランス要素が感じられるカレーと言ってもよいかもしれません。
シーフードカレーを家庭で作るのは、少し手間がかかりますよね。
手軽なシーフードミックスを活用しようと思っても、ほたてまで入っている市販品は、それほど多くはないでしょう。
辛さ / ★☆☆☆☆ 1
カロリー / 167kcal 内容量 / 180g
袋を開けた瞬間から、シーフードの美味しそうな香りが漂ってきます!
カレーの色は、甘みが特徴的なバターチキンカレーほどではありませんが、少しオレンジ味を帯びた見た目からも、優しい味わいであることが想像できますね。
貝ひも付きのホタテはなんとも贅沢。
サイズ感は思ったより小さめでしたが、シーフード特有の臭みを一切感じさせません。
辛さはほとんどなく、マイルドな口当たりです。
個人的には、トマト感が前面に出ているように感じました。
トマトの酸味とシーフードは、確かに相性抜群でしたが、ビスクらしいクリーミーさを求めている人にとっては、予想外に感じるかもしれません。
万人受けしそうな「欧風ビーフカレー」は、2位にランクイン!
得票数は、5,738票です。
ちなみに、今回は実食はしませんが、8位には、辛さ4の「スパイシー欧風ビーフカレー」がランクインしています。
辛さ / ★★★☆☆ 3
カロリー / 379kcal 内容量 / 180g
昔ながらの洋食屋さんに登場しそうな見た目ですが、どこか懐かしさを感じる味わいです。
公式リリースによれば、オリジナルのデミグラスソースが味に深みを出しているのだとか。
濃厚かつフルーティーな甘みは、1度食べたら癖になりますよ。
ごろっとしたお肉は主役にふさわしく、少し筋っぽさはあるものの、柔らかです。
玉ねぎをはじめとする炒め野菜は、ルーにすっかり馴染んでいます。
ルーとお肉だけをシンプルに楽しむカレーなのですね。
辛さは3ですが、フルーティーな甘みが強いので、辛いのが苦手な人でもこれなら挑戦できそうですよ。
なにより、この高級感が自宅で楽しめるのはお見事です!
これまで紹介した2種とは打って変わって「和」が全開なのが、「とんこつと和風だしのクリーミースープカレー」です。
得票数は5,434票と、2位と大接戦だったようです。
辛さ / ★★★★☆ 4
カロリー / 211kcal 内容量 / 250g
値段も他の2種と同一価格の490円ですが、内容量は「250g」とボリューム満点!
具材の一部(にんじん・じゃがいも)に国産が使われていることも、うれしいポイントです。
とんこつベースのスープに加えられているバジルが、バランスよく味わうアクセントとなっています。
辛さが4という割には、思った以上にまろやかで、昆布だしの旨味が効いています。
塩気が強いため、ごはんも進みそうです。
うずらの卵、皮付きのじゃがいも、大きめにカットされたにんじん、ヤングコーン、ごろっとした鶏肉。
具材1つひとつが存在感たっぷりです。
筆者は、北海道で本場のスープカレーを食べたことがありますが、このコストパフォーマンスで食べられるのであれば、遜色ないように感じました。
今回は、2024年7月に発表された「あなたの知らないMUJIカレー新人編 総選挙」にて、トップ3にランクインしたカレーをご紹介しました。
年々注目度が高まる選挙戦を勝ち抜いて、見事第1位に選ばれたのが「ほたてと海老のビスクカレー」です。
第2位には、ごろっとした牛肉が食欲を掻き立てる「 欧風ビーフカレー」が、第3位には、本場北海道のスープカレー顔負けの「とんこつと和風だしのクリーミースープカレー」が選ばれています。
どれも家庭では再現の難しい、本格的な味わいが魅力です。
まだまだ厳しい暑さは続きますが、無印良品のカレーを食べて、晩夏も乗り越えていきましょう!
ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。