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様々な料理メディアでも、2025年のトレンド料理として注目された「せいろ」。今年もまだまだせいろブームの勢いが増しそうですね。食材を蒸すだけで良いという手軽さや、油を使わずに調理できるヘルシーさが人気の理由。使ったことがない人にとってはハードルが高く感じるかも知れませんが、実は使い始めるととっても便利なんです!つきっきりで様子を見たり、混ぜたりする必要もないので、時間を有効に使えるのも嬉しいポイント。忙しい現代人のライフスタイルにフィットしたということも、ブームの後押しになったのかもしれません。また、食材を詰めて蒸すだけなのに、見た目がおしゃれに仕上がるのも魅力。クックパッドの「食トレンド大賞2025」では、「ワンプレートせいろ」が大賞を受賞するほど、注目を集めています。
「ワンプレートせいろ」を楽しめる朝ごはんレシピはこちら(「せいろ」で蒸すだけ!簡単なのにおしゃれな朝ごはんレシピ2選)で紹介しています。
今回は、せいろで手軽に作れる、おかずレシピを紹介したいと思います。せいろに入れて蒸すだけ!どちらもパパッと作れて満足感もある一品なので、忙しい平日の晩ごはんにもぴったりですよ。

シンプルな蒸し鶏を味噌だれでいただきましょう。鶏肉はせいろで蒸すととってもジューシーに仕上がるので、せいろ料理におすすめの食材です。
<味噌だれ>
<下準備>
1. 鶏もも肉に酒、塩をもみ込む。
※塩は両面にうすくふる程度でOKです。ふりすぎないようにしましょう。

2. 味噌、みりん、しょうゆ、白いりごまを耐熱容器に入れて混ぜ合わせる。

3. 鶏もも肉の皮を上にしてせいろに入れ、湯を沸かした鍋にのせて15分加熱する。
※火が通るまで加熱時間は調整してください。

4. 残り5分ほどで、合わせて置いた味噌だれを入れて一緒に加熱する。
※みりんのアルコールが飛んでいないようであれば追加で加熱してください。煮切りみりんを使用する場合、この工程は不要です。

5. 食べやすい大きさに切り、味噌だれをかけて食べる。

ジューシーな鶏もも肉がたまらない美味しさ!一度せいろで蒸した鶏肉の美味しさを知ると、ハマってしまうこと間違いなしですよ。濃厚な味噌だれと合わせて食べると満足感もばっちり!ごはんもどんどん進んじゃいます。
お使いの味噌に合わせて、味噌の量は調整してください。たれが濃すぎると感じる場合は、クッキングシートにたまった鶏のスープで溶くのもおすすめ。このスープもうま味がたっぷりなので、ぜひ活用しちゃってください。

今回は鶏もも肉を使用しましたが、鶏むね肉で作ってもOKです。フライパンなどでの調理ではパサつきがちな鶏むね肉ですが、せいろを使えばそんな悩みも解消!しっとりやわらかく蒸し上がり、とっても美味しくいただけます。よりヘルシーに楽しみたいという方は、皮なしの鶏むね肉で作るのがおすすめ。カラダ作りやダイエットにもぴったりですよ。

フライパンで作ると少し手間のかかる肉巻きも、せいろなら簡単!せいろに並べて蒸すだけなので、崩れる心配もなくきれいに美味しくできあがります。
<下準備>
1. しょうゆ、みりん、酒、砂糖を混ぜ合わせておく。

2. かぼちゃは1.5cm幅に切る。

3. かぼちゃを豚うす切り肉で巻く。

4. 豚肉の巻き終わりの部分を下にし、せいろに並べる。

5. 合わせておいた調味料をかけ、湯を沸かした鍋にせいろをのせて、10~15分加熱する。
※かぼちゃに爪楊枝がスッと刺さる固さになるまで、加熱時間は調整してください。

ほくほくの甘いかぼちゃに豚肉のうま味が美味しい!火が通りにくいかぼちゃも、せいろなら簡単に調理できますよ。蒸し上がったら調味料を絡めるようにして少しおいておくと、より味がしみます。

もっと手軽に作りたいという場合は、調味料をかけずにそのまま蒸して、ポン酢や胡麻ドレッシングなど、お好みのたれにつけて食べるのもおすすめです。ぜひお好みの食べ方で楽しんでみてくださいね。

いかがでしたか?今回は、「せいろ」を活用したおかずレシピを2つ紹介しました。忙しい日にも作りやすく、メイン料理として味わえる食べ応えのあるメニューになっています。ぜひみなさんも、一緒にせいろ生活を楽しみましょう!










ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。