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最近、巷で話題になったチーズケーキレシピをご存じでしょうか。それは「ヨーグルトにココナッツサブレを入れるだけでチーズケーキになる」というもの。SNSでバズっていたこのレシピ、実際に作ってみました! 試してみてわかった失敗しにくいコツや、よりチーズケーキに近づける方法もご紹介します。

1. ヨーグルトの中にココナッツサブレを入れ込んでいく。

2. 固いテクスチャーのチーズケーキにしたい場合はココナッツサブレをできるだけたくさん入れる。ヨーグルトから溢れそうになるため、事前にヨーグルトの質量を少し減らしておく。

3. たっぷりココナッツサブレを入れ込んだらフタをして一晩寝かせて完成。

一晩明けてフタを明けてみると、ヨーグルトの水位が少し下がっていました。これはココナッツサブレがヨーグルトの水分をしっかり吸収してくれているからでしょう。

スプーンですくってみると、しっかりとした固さに固まっていていい感じ! 断面もクッキーがサンドされたチーズケーキみたいでとても美味しそうです。ただココナッツサブレと接する部分が少なかった底のほうにいくほど少しゆるめの仕上がりになっていました。

お皿に盛りつけて食べてみました。ココナッツサブレの甘さとヨーグルトのほどよい酸味がマッチしていて、これはしっかりチーズケーキです! 今回は小岩井の「生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト 400g」を使ったこともあり、牛乳の濃厚なコクも感じられてとても美味しい。
ヨーグルトは水分がココナッツサブレに吸収されてシャビシャビな状態からギリシアヨーグルトのような固さに変化。さらに水分をヨーグルトに吸われたココナッツサブレはしっとりとしていて、チーズケーキの下に敷かれているクッキー生地のような質感になるという相乗効果が起きていました。
ネットやSNSで「生乳100%のヨーグルトがいい」という情報を見つけたので小岩井の「生乳(なまにゅう)100%ヨーグルト 400g」を使いましたが、これが大正解でした。ちなみにシンプルなプレーンヨーグルトでも作ってみましたが、これだとヨーグルトの酸味や水分が強く、チーズケーキ感はあまり出ませんでした。

また最も大事なポイントはヨーグルトの水分をココナッツサブレに吸収させることでチーズのような質感にすることです。そのためなるべくたくさんのココナッツサブレを入れ込んだり入れ込むときに表面に溜まる水分「ホエー(乳清)」を取り除いたりすることも大事なポイント。さらには、より質感を固くしたい場合にはギリシアヨーグルトの製品を使うことで、さらにチーズ感を増すこともできます。

食べるときに、よりチーズケーキ感を出したい場合には、ハチミツやブルーベリー、シナモンなどをトッピングするのもおすすめ。

今回はヨーグルトにココナッツサブレを入れ込むだけで完成するなんてあまりにも簡単すぎて何回も作ってしまいそうなチーズケーキレシピをご紹介しました。ポイントを押さえておけば、ココナッツサブレ以外にも好きなクッキーで作れますし、自分好みのチーズケーキレシピでアレンジも楽しめそうですね。材料も2つだけで手間もなく、本当に簡単に作れるのでコスパよくたくさんのチーズケーキを食べたくなったらぜひ試してみてください。










ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。