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2026年3月25日

新生活応援!お弁当作りに役立つ簡単レシピ3選

新生活応援!お弁当作りに役立つ簡単レシピ3選

4月から新生活が始まりますね。進学や就職などで環境が変わり、お弁当作りを始めるという方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、「お弁当作り」に役立つレシピを3つ紹介したいと思います。料理に慣れていない方や朝は時間がとれないという方にもおすすめの簡単レシピ。これから新たにスタートする方はもちろん、すでにお弁当作りをしている方にもぜひ、活用していただけたらと思います。

  • ルイーザ(LUISA)
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鶏肉のカレー照り焼き

鶏肉のカレー照り焼き

甘辛味にカレー粉のスパイシーなアクセントがポイント。お弁当のメインになる食べ応え抜群の一品です。

材料(2人分)

  • 鶏もも肉 1枚(約250g)
  • 塩 適量
  • こしょう 適量
  • 酒 大さじ1/2
  • 片栗粉 適量
  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 小さじ2
  • 酒 小さじ2
  • カレー粉 大さじ1/2
  • エキストラバージンオリーブオイル 適量

作り方

1. 鶏もも肉は一口大に切り、塩、こしょう、酒をもみ込む。

鶏もも肉

2. フライパンにエキストラバージンオリーブオイルを中火で熱し、鶏もも肉を皮目から焼く。

エキストラバージンオリーブオイルで皮目から焼く

3. こんがり焼けたら裏返し、フタをして弱火で3~4分加熱する。
※火が通るまで加熱時間は調整してください。

焼けたら裏返す

4. しょうゆ、砂糖、酒、カレー粉を混ぜ合わせる。

しょうゆ、砂糖、酒、カレー粉

5. 合わせた調味料を加え、鶏肉に絡めながら炒め合わせる。

調味料を加える

ジューシーな鶏肉にスパイシーな甘辛味で、ごはんもどんどん進む美味しさ。鶏肉をこんがり焼いて、合わせた調味料を絡めるだけなので、とっても簡単にできますよ。前日に晩ごはんのおかずとしてたっぷり作り、お弁当用に残しておくのもおすすめ。朝、レンジ等でしっかりと再加熱し、冷ましてから詰めましょう。

ジューシーな鶏肉にスパイシーな甘辛味

かぼちゃの煮物

かぼちゃの煮物

お弁当の定番おかずのかぼちゃの煮物。レンジにお任せで簡単に作れます。

材料(2人分)

  • かぼちゃ 150g(種・ワタなし)
  • 水 大さじ2
  • みりん 小さじ2
  • 酒 大さじ1/2
  • しょうゆ 大さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1

作り方

1. かぼちゃは3~4cm角に切る。

かぼちゃ

2. 耐熱ボウルに水、みりん、酒、しょうゆ、砂糖を入れて混ぜ合わせる。

水、みりん、酒、しょうゆ、砂糖

3. かぼちゃを皮を下にして並べ、ふんわりとラップをし、レンジ600Wで3分半~4分加熱する。
※かぼちゃに火が通るまで、加熱時間は調整してください。

レンジ600Wで3分半~4分加熱

4. 保存容器に入れて冷ます。
※調味料を全体に絡めながら冷ますと、より味がしみます。

冷ます

かぼちゃの煮物を作るのはちょっと苦手、という方にもおすすめ。レンジにお任せなので、煮崩れる心配もなく、誰でも簡単にホクホクの甘いかぼちゃの煮物ができあがりますよ。お弁当に入れる分だけ、少量でパパッと作れるのも嬉しいポイントです。

かぼちゃの煮物

ほうれん草としめじのナムル

ほうれん草としめじのナムル

胡麻和えなどにすることが多いほうれん草ですが、ナムルもおすすめです。

材料(2人分)

  • ほうれん草 1/2袋(100g)
  • しめじ 1/2袋(約50g)
  • 鶏がらスープの素 小さじ1/4
  • ごま油 小さじ1
  • 白いりごま 小さじ1
  • 塩 適量

作り方

1. しめじは石づきを取ってほぐす。

しめじ

2. 塩を加えた湯でほうれん草を根元から入れ、さっとゆでる。

ほうれん草を茹でる

3. ほうれん草を冷水に取り、水気をしぼって4~5cmに切る。
※この後しめじをゆでるので、湯は残しておきましょう。

4~5cmに切る

4. ほうれん草をゆでた湯に、しめじを加えてさっとゆで、ザルにあげる。

しめじを茹でる

5. ボウルに鶏がらスープの素、ごま油、白いりごま、塩を入れて混ぜ合わせる。

スープの素、ごま油、白いりごま、塩

6. ほうれん草、しめじを加えて和える。

ほうれん草、しめじを和える

ごま油の香りが食欲そそる美味しさのナムルができあがりました。ほうれん草だけでなくしめじも入ることで、食感や香りのアクセントになってくれます。ほうれん草といえばお弁当おかずの定番食材ですが、胡麻和えやおかか和えだけでなく、ナムルにしても美味しく楽しめますよ。

ほうれん草としめじのナムル

お弁当作りのポイント

ごはんやおかずは、きちんと冷ましてから詰める

お弁当作りでまず気をつけたいのは、衛生面。まず、調理器具や手は清潔に保つことが基本です。次は温度。ごはんやおかずは、きちんと冷ましてから詰めることが大切です。また保冷剤や保冷バッグを使うなどして、食べるまでに温度が高い状態にならないようにしてください。

特に水気の多いものは傷みやすいので、しっかり水気を切ったり、煮汁は煮詰めたりしてください。また、見落としがちなのがミニトマト。彩りのポイントとしてよく使うミニトマトですが、ヘタの部分に細菌がついていることが多いため、必ずヘタは取ってください。ヘタを取ってよく洗い、しっかり水気を拭いてから入れましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は、4月からの新生活にもおすすめのお弁当おかずレシピを紹介しました。メインおかずに副菜2品、どれもとっても簡単に作れて、作り置きにもおすすめのレシピになっているので、忙しい朝のお弁当作りにもぴったりですよ。ぜひ、栄養たっぷりの手作りお弁当で、新生活を楽しんでくださいね!

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南イタリア・プーリア州の単一農園で、100%有機オリーブ果実を使用して栽培から搾油まで一括管理して作られたオリーブオイル。 搾りたての有機エキストラバージンオリーブオイルです。
企画:オリーブノート編集部
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