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2018年5月7日

100円の鶏レバーをフォアグラに変身!超簡単エクストラバージン オリーブオイル漬け

最近、オリーブオイル漬けに凝っている。今回は「スーパーで本日のお買い得!」になっていた鶏レバーと砂肝のオイル漬けを作ってみる。鶏レバーはハツ(心臓)付きでなんと100gあたり38円!これじゃ命を捧げてくれたニワトリさんも浮かばれまい。せめて美味しくいただくことにしよう。

激安な時に作りだめができるのがウレシイ!

今回は激安レバーと砂肝合わせて550g弱をなんと243円で購入。漬けるオイルの方がずっと高い。しかしこのおつまみはオリーブオイルが味を左右するので、良質のエキストラバージンオリーブオイルをケチらず使う。これでオイルの旨味が入って、243円が5000円ぐらいのフォアグラ味に昇格するのだ(ちと言い過ぎか?)。しかもオイルはレバーのコクを吸収してまた美味しいから、他の料理にも大活躍。ということで潤沢に使おう。

ただし、冷蔵保存するとオリーブオイルが固まってしまうので、サラダ油をオリーブオイルの半量混ぜるのがコツ。また、レバーと砂肝は醤油と酒で下味を付け、臭みを抜く。これもちょっとしたテクニックだ。

鶏レバーのオイル漬けの作り方

【材料】

  • 鶏レバーと砂肝:550gぐらい
  • 醤油:大さじ2
  • 酒:大さじ1
  • エキストラバージンオリーブオイル:レバーと砂肝が浸かる程度
  • サラダ油:オリーブオイルの半量
  • 塩:小さじ2
  • 粗引き黒胡椒:少々
  • にんにく:1かけ
  • 鷹の爪:1本
  • ローリエ:適量
  • 長ネギの青い部分:適宜
オリーブオイルは良いものを使おう
激安鶏レバーは魅力的
砂肝はお好みで。なくてもよい

【作り方】

1.レバーはハツと分ける。レバーは一口大に切る。ハツは脂肪などを取り除いて二つ割りにしておく。砂肝は薄めにそぎ切りにしておく。

2.密封袋に1を入れ、そこに醤油と酒を入れてもみ込み、冷蔵庫で3時間ぐらい置いて味をなじませる。

3.鍋にネギを入れて湯を沸騰させ、②を投入して再沸騰させて2分半経ったらザルに取って水分を切り、冷ます。レバーはゆですぎるとレバー臭さが出てくるので、この程度でOK。オイルに漬けるとねっとりといい感じになる。

再沸騰したら2分半で引き上げる

4.漬けるための容器に③を入れ、その上から塩、輪切りにしたニンニク、鷹の爪を入れ、オリーブオイルとサラダ油の混合油をレバーが浸るまで注ぎ、冷蔵庫で2~3日味をなじませたら出来上がり。レバーと砂肝には醤油の下味をつけているが、ゆでた段階で大分味が抜けるので、茹でた段階で味を見て塩を加える。盛り付ける際には、塩が溶けずに油に残っているのでまんべんなくかき混ぜよう。

見るからにワインが進みそうな感じ

激安食材を高級おつまみに変えるオリーブオイル

2~3日オイルに漬け込んだレバーはねっとりとしてコクがあり、とても100gで38円とは思えない。一方砂肝はシャキシャキとした歯触りが何ともいえず、ねっとりレバーの合間にはさむものとしては絶好だ。また10日ぐらい保存がきくので、食卓に何か物足りなさを感じたら、ちょっとこじゃれた器に盛って出せば、それだけでOKだ。

鶏のレバーは時々大安売りになる食材の一つなので、ぜひ試していただきたい。特にこの春の健康診断で貧血気味を指摘されてしまった、か弱き女子には持ってこいの逸品だと思う。

オイルの紹介

ピエトラ・コロンビナ

ピエトラ・コロンビナ

トスカーナ州産の実を使用したオリーブオイルの「ヌーボー」

「ピエトラ・コロンビナ」はオリーブの香りをありのままに残すためにオイルの濁りを取ることすら拒否したノンフィルター製法で作られています。ノンフィルター製法とは、細かい目のフィルターやろ紙を用いた「ろ過」処理を行わず、静置により上澄み部分だけを取り分ける贅沢な製法です。
「ピエトラ・コロンビナ」にはうっすらとした濁り や、底には澱が見られますが、これはノンフィルター・エキストラバージンオイルの証。通常のオリーブオイルでは味わえないオリーブ果実から搾ったそのままの香りと風味を味わうことができます。(通販限定)
2020年ヌーボーは秋の発売を予定しています。
企画:オリーブノート編集部
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ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
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