オリーブノート カラダに美味しい、
オイルのノート
MENU
2021年2月22日

実は簡単!エキストラバージンオリーブオイルで地中海料理に挑戦

実は簡単!エキストラバージンオリーブオイルで地中海料理に挑戦

オリーブオイルと地中海

オリーブオイルと言えば地中海。生産量は圧倒的に地中海沿岸諸国が占めています。
地中海沿岸の温暖な気候、太陽、空気がオリーブ栽培に最適なのです。
生産量では1位スペイン、2位イタリア、3位ギリシャです。
消費量で言えば1位イタリア、2位ギリシャ、3位スペインと順位が入れ替わり、1人当たりの平均消費量で見ると1位と2位が入れ替わります。
生産量、消費量を見ても、スペイン、ギリシャ、イタリアはオリーブオイル三大王国ですね。

そこで、今回はピエトラ・コロンビナの年に一度だけの早摘みオリーブ果実使用(オリーブの一番搾り)の搾りたてのエクストラバージンオリーブオイルをたっぷり使って、フルーティーな香りを最大限に感じる事ができる簡単な地中海料理をご紹介したいと思います。

オリーブオイルの種類

さまざまな種類のオリーブオイルがありますが、大きく分けて2種類。
「バージンオリーブオイル」と「ピュアオリーブオイル」に分けられます。

バージンオリーブオイル

オリーブの果実を搾ってろ過しただけの「一番搾り」のオイルのこと。オリーブのフレッシュジュースのようなものです。中でも最高級のものが「エキストラバージンオリーブオイル」。瑞々しくフルーティで香り高いことが最大の特徴です。生食でダイレクトに味わう食べ方がおススメです。ドレッシング、マリネ、お料理の仕上げに回しかける等の使用方法があります。

ピュアオリーブオイル

精製したオリーブオイルに、バージンオリーブオイルをブレンドしたものです。エキストラバージンオリーブオイルに比べると、味や香りがマイルドなのが特徴です。一般的には、焼く・炒める・揚げるなど、加熱調理の油として好まれています。パスタ、焼き魚、フライ等に使うのが良いですね。

  • ピエトラ・コロンビナ

エクストラバージンオイルの魅力

フェタチーズとエクストラバージンオリーブオイル

オリーブオイルの魅力を味わえるのは、なんといっても「エクストラバージンオリーブオイル」です。

鮮度、搾りたての美味しさ、フルーティな香りとさっぱりとした口当たりが特徴のオリーブオイル。ぜひ、そのままのオリーブオイルを感じてください。
オリーブオイルにはオレイン酸が多く含まれることで知られています。
オレイン酸は善玉コレステロールを減らさず、悪玉コレステロールだけを減らす効果があるといわれています。

また抗酸化作用もありますので、健康や美容効果にも期待できそうですね!
(一般社団法人 日本オリーブ協会 参照 https://japan-olive.or.jp/about_oliveoil.html

ギリシャ料理 グリークサラダの作り方

10年も前になりますが、家族でギリシャ旅行へ行った時に食べたグリークサラダ。
簡単なサラダですが、なぜか病みつきになりました!
グリークサラダには、フェタチーズが欠かせません。ギリシャの伝統的チーズで羊や山羊の乳から出来ていて、塩気があります。
仕上げにたっぷりのオリーブオイルをかけて召し上がれ

材料(2人分)

ギリシャ料理 グリークサラダの作り方
  • トマト:1個
  • きゅうり:1本
  • 紫玉葱:1/4個
  • フェタチーズ:お好みの量
  • オリーブ:4~5個
  • オレガノ:お好みで
  • レモン汁:少量
  • エクストラバージンオイル:お好みの量
  • 塩コショウ:お好みの量

作り方

1. トマト、胡瓜、紫玉葱、を食べやすい大きさにカット。

食べやすい大きさにカット

2. 1を混ぜ合わせて器に盛る

3. 2の上にフェタチーズをのせる。チーズはカットしてもそのままでもOK。

4. お好みでレモン汁、塩コショウ、オレガノをふる。

5. 最後にたっぷりのオリーブオイルをかける。

たっぷりのオリーブオイルをかける

6. 出来上がり。

ギリシャ料理 グリークサラダ

スペイン料理 アヒージョの作り方

スペイン料理に欠かせないアヒージョ。
我が家は魚介が大好きなので、エビと蛸は欠かせません。
スキレットを使って、熱々のアヒージョを召し上がれ。

材料(2人分~)

スペイン料理 アヒージョの作り方
  • むき海老:10~12尾
  • 蛸:100g  
  • マッシュルーム:4~5個
  • ミニトマト:3~4個
  • にんにく:1片  
  • 輪切り唐辛子:少量
  • オリーブオイル:100ml

作り方

1. にんにくはみじん切り、タコは一口大、マッシュルームは半分にカット。

2. スキレットにオリーブオイルを入れ熱する。

3. にんにくのみじん切り、唐辛子を入れ香りを出す。

香りを出す

4. ぐつぐつしてきたら具材を入れて2~3分煮る。

具材を入れて2~3分煮る

5. 最後にミニトマト、パセリ等を飾って彩り良く。

6. 出来上がり。

スペイン料理 アヒージョ

※これだけで十分美味しいですが、味が薄いようなら塩で調整してみてください。

イタリア料理 トマトとフェタチーズのブルスケッタの作り方

ブルスケッタはイタリア料理名ですが、ギリシャのフェタチーズとの相性も抜群!
バケットに新鮮なオイルをたっぷり塗ってトーストし、カットトマトとフェタチーズのオイル漬けを乗せて召し上がれ!

材料(2人分~)

イタリア料理 トマトとフェタチーズのブルスケッタの作り方
  • バケット
  • ミニトマト:4~5個
  • フェタチーズのオイル漬け
  • オリーブオイル:少量

作り方

1. ミニトマトを角切りにする。

ミニトマトを角切りにする

2. フェタチーズのオイル漬けとミニトマトを混ぜる。

フェタチーズのオイル漬けと混ぜる

3. バケットをカットし、オリーブオイル塗ってトーストする。

オリーブオイル塗ってトーストする

4. トーストしたバケットに2を乗せる。

5. 出来上がり。

イタリア料理 トマトとフェタチーズのブルスケッタ

作り方のポイント

グリークサラダ

グリークサラダ

ギリシャのフェタチーズはなかなか売っているお店がなく、今までは他のチーズで代用していましたが今回、フェターチーズを食べた娘が病みつきになっていました。

オリーブオイルとの相性も良くてグリークサラダも気に入ってくれました。
フェタチーズはネットで購入する事もできます。
成城石井やコストコには売ってるようです。

アレンジ

オリーブオイルと生ハム

オリーブオイルは生ハムとも相性がいいので生ハムのオイルおにぎりも作ってみました!
仕上げにオリーブオイルを回しかけてフルーティーな香りを存分に味わってください!

フェタチーズの保存

あまり手に入らないフェタチーズ。手に入れて食べきれなかったらオリーブオイル漬けがおススメ。冷蔵庫で1ヶ月位保存可能です。先ほど紹介したブルスケッタのレシピはこのフェタチーズのオイル漬けを使ってます!

簡単にレシピ載せますね。

フェタチーズのオイル漬けの作り方

材料

  • フェタチーズ
  • にんにく:1片
  • 赤唐辛子の輪切り:少量
  • オリーブオイル:適量

作り方

1. フェタチーズを角切りにする。

2. にんにくはみじん切り。

3. ガラス瓶にフェタチーズ、にんにく、唐辛子を入れる。

4. フェタチーズがかぶるようにオリーブオイルを入れる。

5. 出来上がり。

フェタチーズのオイル漬け

オリーブオイルを使った簡単地中海料理はいかがでしたでしょうか。
コロナ禍で海外旅行ができませんがおうちで地中海料理を味わってみてください。
きっと海外へ行った気分になれますよ!


記事:オリーブノート公式アンバサダー 津久井ひろみさん

hiromitsukui

娘が中学生の時に貧血で倒れて以来、冷凍食品が多かったお弁当を猛省し、栄養を考えた手作り弁当を作り始めました。同時にモチベーションを保つ為にInstagramに投稿するようになりました。
Instagramに投稿されているお弁当は、すごく素敵なお弁当が多く参考になります。
現在、娘のお弁当作りは卒業して、時々自分弁当を投稿しています。
簡単で美味しい!を心がけてお料理作りを楽しんでいます。

オイルの紹介

ピエトラ・コロンビナ

ピエトラ・コロンビナ

トスカーナ州産の実を使用したオリーブオイルの「ヌーボー」

「ピエトラ・コロンビナ」はオリーブの香りをありのままに残すためにオイルの濁りを取ることすら拒否したノンフィルター製法で作られています。ノンフィルター製法とは、細かい目のフィルターやろ紙を用いた「ろ過」処理を行わず、静置により上澄み部分だけを取り分ける贅沢な製法です。
「ピエトラ・コロンビナ」にはうっすらとした濁り や、底には澱が見られますが、これはノンフィルター・エキストラバージンオイルの証。通常のオリーブオイルでは味わえないオリーブ果実から搾ったそのままの香りと風味を味わうことができます。(通販限定)
2020年ヌーボーは秋の発売を予定しています。
企画:オリーブノート編集部
記事:
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてなブックマーク
  • Pocket
おすすめの人気記事
記事一覧
ピエトラ・コロンビナ

人気の記事(ランキング)

オイル

料理のジャンル

食材

more
more
close

ライフスタイル

ピエトラ・コロンビナ

Olivenoteへようこそ

ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。

オリーブノート公式SNS

オリーブノートFacebook  オリーブノートInstagram  オリーブノートTwitter
みんなのオリーブノート #オリーブノート #オリーブノートアンバサダー
オリーブノート公式アンバサダーになりませんか。

オリーブノート運営情報

ピエトラ・コロンビナ