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2023年8月15日

いんげん豆たっぷりのイタリアンオムレツ“フリッタータ”

いんげん豆たっぷりのイタリアンオムレツ“フリッタータ”

こんにちは、パパイズムです。

今回はいんげん豆をたくさん頂いたので、現役時代に何度も作ったおしゃれな前菜を作っていきます。その名も“フリッタータ”。初めて聞く人もいるかと思いますが、これフリット(揚げ物)ではなく大きな円盤型のオムレツなんです。

オムレツと言っても洋食のオムレツのような小判形ではなく、たくさんの卵と具材を使ってフライパンごと豪快にオーブンで焼き上げる料理なのですが、家庭用なのでフライパンだけで工夫して作っていきます。

卵を加熱する際に少しポイントがあるので、解説していきます。

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キッシュとスパニッシュオムレツの違い

キッシュとスパニッシュオムレツの違い

フリッタータに似たレシピで有名なものはキッシュやスパニッシュオムレツ(トルティージャ)が上げられますが、ほとんど一緒です(笑)

キッシュは生地の上に卵液を流し入れて焼く料理、スパニッシュオムレツ(トルティージャ)は形こそフリッタータと同じですが、材料にごろごろのじゃがいもをふんだんに使用します。

また、作りやすさの面でもフリッタータはキッシュと違ってフライパンの上である程度卵の半熟状態を調整できるので、失敗しにくいレシピなのです。

いんげん豆のフリッタータ

材料(大人3〜4人前)

  • 卵 5個
  • ●塩 1〜2g
  • ●牛乳 小さじ1
  • ●粉チーズ 大さじ1
  • いんげん 90g
  • ハム 80g
  • オリーブオイル 大さじ2

作り方

1. 卵をボールに割り入れて●の材料を追加し、よく混ぜ合わせて溶いておく。

材料を混ぜ合わせる

2. いんげんを、筋とはしの硬い部分を落として1/4カット。

いんげん

ハムは1cm幅の正方形にカット。

ハム

3. フライパン(24cm使用)にオリーブオイルを中火で温め

フライパンにオリーブオイル

いんげん、ハムを炒める。

いんげん、ハムを炒める

4. いんげんが柔らかくなったら卵液を流し入れ

卵液を流し入れる

ゴムベラで手早く底からかき混ぜる。

5. 液体の部分が少なくなり、全体が半熟になったらゴムベラで縁を丸くととのえ(手早く)ごく弱火に切り替え。卵液が液状すぎると蒸し焼きした際に、火が入る前に表面が焦げてしまうので注意。

ゴムベラで縁を丸く整える

蓋をして5分蒸し焼き。

蒸し焼き

6. 蓋を開けたらお皿を被せて

お皿を被せる

オムレツをひっくり返し

ひっくり返す

再度フライパンに戻して

フライパンに戻す

片面も同様に弱火で2〜3分蒸し焼き。

蒸し焼き

7. 再度お皿を使って、見栄えのきれいな面が上に来るようにひっくり返す。

ひっくり返す

8. カットして

カット

器に盛り付け、粉チーズをかける。

粉チーズをかける

フリッタータは温かい状態でも、冷蔵庫で冷やして食べてもどちらも美味しく食べられます。冷やしたほうが卵が固まってカットはしやすいです。

外はカリッと中はジューシー!子供も大喜び

いんげん豆のフリッタータ

具材たっぷりイタリアンオムレツのフリッタータの完成です!

僕は冷ました状態のほうが、より卵や食材の風味がして好きなので冷やしてからカットしました。この美しい断面、、使用する材料によって毎回この断面が変わるのも楽しいですね♪

フリッタータは卵焼きとも、オムレツとも違うしっかり食感。粉チーズとインゲンの風味、ハムの塩気が効いた生地が最高!仕上げにオリーブオイルや粉チーズ、トマトソースなどかけてもおいしいですが今回は味しっかりめに作ったのでそのままでも十分美味しい。

今回は旬だったのでいんげん豆を使いましたが、他の野菜でも代用可能です。季節に合わせてズッキーニ、れんこん、ほうれん草、はたまた角切りのプロセスチーズなんか入れてもいいですね♪

食卓に並ぶとちょっとしたパーティ気分になれるイタリアンオムレツ“フリッタータ”是非チャレンジしてみてくださいね♪
皆さんの毎日の料理が少しでもラクに、楽しくなりますように。

企画:オリーブノート編集部
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