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どうも、パパイズムです。
今回は、屋台で見かけるとついついおねだりしたくなる、みんな大好き「揚げパスタ」をご紹介します。
材料費も非常に安く、お腹にたまり、スナック菓子に比べて罪悪感も少ない。さらに思い立ったらすぐ作れるという優れものですが、家で作ると「なんだか味が薄い…」なんてことありませんか?
今回は一工夫加えるだけで、お店のような「しっかり味」に仕上げるコツをお伝えします♪
揚げパスタなんて麺を揚げるだけでしょ?と思われがちですが、実は麺の太さ選びが結構重要です。
おすすめはズバリ「1.4mm」。

これ以上太すぎると、揚げた時に硬くなりすぎて歯が折れそうになります(笑)。逆に細すぎると焦げやすくなるため、1.4mmが個人的にベストな太さ。
また、今回は隠し味に「砂糖」をひとつまみ入れます。これは甘みをつけるためではなく、加熱によるカラメルの香ばしさをプラスし、冷めた時でもカリッとした食感をキープするのが狙いです。
1. スパゲッティを半分に折って、ポリ袋に入れます。


2. 1の袋に片栗粉、顆粒コンソメ、砂糖、黒こしょうを入れます。

3. 袋の中に霧吹きで水を4〜5回程度吹きかけ、手早く揉み込みます。

乾いた麺に粉類はつきにくいですが、少し水分を与えることで全体に満遍なく衣のダマができ、味がしっかり絡みます。

ここで余り時間をかけすぎると、揚げるときに麺同士がくっついてしまうので手早く済ませましょう。
4. 170℃の油で1分程度、ほぐしながら揚げます。

焦げると味が台無しになってしまうので、きつね色になったら早めに油からあげるのがおすすめです。
5. 油を切って器に盛り、仕上げに粉チーズをかければ完成です。


程よく束感も残った揚げたてのパスタ、ポリポリとした食感が楽しい。
霧吹きで衣を定着させたおかげで、どこを食べても味がしっかり!定番のコンソメペッパーはやはりおいしい。冷めたほうがカリッと軽やかな食感が際立ち、小麦の香ばしさが後を引きます。
味付けは青のりや粉チーズなど、アレンジも楽しめます♪お子様のおやつにはもちろん、ビールのお供にも最高な一品。 小腹が空いたけど何もない…という時に、パスタさえあればすぐできるので、ぜひチャレンジしてみてください。
皆さんの毎日の料理が、少しでもラクに、楽しくなりますように!
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ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。