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2023年3月24日

和食を楽しむ!しっとり美味しい『おから』の秘訣はエキストラバージンオリーブオイル

和食を楽しむ!しっとり美味しい『おから』の秘訣はエキストラバージンオリーブオイル

実はオリーブオイルって、ちょっとおしゃれな料理に使うイメージがありました。でも、そんなお料理を作る機会って…実際そんなに無いんです!

今までオリーブオイルを日常的に使う姿が、私には全然浮かばなかったのが正直なところです。しかし、今回数量限定の早摘みオリーブオイルルイーザのうわさを聞いて和食中心の我が家も良質のオリーブオイルを何とか取り入れたい!そんな気持ちからエキストラバージンオリーブオイルに合う普段のお料理はなんなのか?考えてみました。

油を多く使う和食で、真っ先に思いつくのが『天ぷら』なんですが、今回のルイーザは希少な早摘みオリーブオイル!お値段だってちょっぴりお高め。

そんなオリーブオイルで天ぷら、想像を超える美味しさなのでしょう。

でも待って!
残った揚げ油はもちろん廃棄しなくちゃならない?

それ…もったいなくて私には絶対出来そうもない!

ってことで、

  • オリーブオイルを無駄なく使えて美味しい和食
  • 油が多ければ多いほど、美味しくなるもの

そんな私が出した答えは『おから』でした。

最後の仕上げにたっぷりかけて、ルイーザの風味をしっかり味わいます。
しっとりした口当たりと、早摘みオリーブならではの微かな青さが薫るおからが出来ました。大成功!なんてったって、オリーブオイルを一滴も無駄にしないで、全部食べれちゃうところが気持ち良いです。

  • ルイーザ(LUISA)
  • ルイーザ(LUISA)

おからの煮物の作り方

おからの煮物

材料

材料
  • オリーブオイル(炒め用):大さじ1
  • ごぼう:1/2本(約80g)
  • にんじん:1/3本(約70g)
  • おから:250g
  • 油揚げ:小1枚
  • 醤油(あれば薄口でも):大さじ3
  • みりん:大さじ3
  • 砂糖:大さじ2
  • だし汁:400ml
  • オリーブオイル:75ml
  • 刻みねぎ:1/3本
  • その他(あれば)ちくわ・こんにゃく・しいたけ・等

下準備

  • ごぼうは細めのささがきにして水にさらします
  • 人参は縦3㎝の千切りに。油揚げは細めの短冊切りにします。
  • 醤油・みりん・砂糖・だし汁などは、計量しておく。
  • ネギは小口切りして、容器に入れておきます。

作り方

1. 鍋にオリーブオイル大さじ1を加えて中火で熱し、にんじんと水気を切ったごぼうを炒めます。おからを入れた後だと、根菜に火が通りづらくなるので、その前にしっかりと炒めます。

2. ごぼうに透明感が出て、にんじんがクネッと曲がるようになったら、鍋の火を止めます。

にんじん

3. おからと油揚げを入れます。

4. 計量しておいた 醤油・みりん・砂糖をよく混ぜて、だし汁を静かに注ぎ入れます。

5. 再び鍋を火にかけ、中火で煮ます。
ふつふつしてきたら弱火にして5〜6分。中心まで温かくなったら、オリーブオイル75mlを入れてよく混ぜます。

オリーブオイルを入れる

6. 鍋の中心部をかき分けて、青ネギを入れてフタをします。ネギがしんなりしたら火を止めて、よく混ぜ合わせます。
※ネギの苦みを残したい方=オリーブオイルを入れた後に火を止めて余熱でネギを焼く。

オリーブオイルを入れる

7. 完成

おからの煮物完成

おからの煮物は私にとって、本当に小さい時から馴染みのある家庭料理です。

そして、私は『おからの煮物が嫌い』という人に、いままであまり出会った事がないので、万人うけする家庭料理のひとつだと思い、今回は自信をもってご紹介させていただきました。おからって、肉じゃがに次ぐ『おふくろの味』ですよね。

そんなおから推しの私からもう一品、おからレシピをご紹介します。

見た目もかわいいおからのビーツ玉

おからのビーツ玉

材料

  • 玉ねぎ:60g
  • にんにく:1/2~1片
  • オリーブオイル:大さじ1
  • おから:100g
  • 牛乳:50ml
  • コンソメ:小さじ1
  • 塩:適量
  • ビーツ:すりおろし3g
  • オリーブオイル:適量
  • パセリ:適量

下準備

  • 牛乳とコンソメは混ぜておく。
  • たまねぎ・にんにくは摩り下ろしておく。
  • おからと塩を混ぜ合わせておく。

作り方

1. 温めたオリーブオイルで、摩り下ろしておいた玉ねぎとにんにくを炒める。

2. オイルと玉ねぎが馴染んだら、おからと塩を入れて炒るように臭みを飛ばします。

3. コンソメを混ぜた牛乳を入れて、しっとりしたらビーツを入れてよく混ぜ合わせる。

4. おからに火が通ったら鍋を下ろして粗熱を取る。

5. 食べやすい大きさに丸めて完成。パセリや茹で小豆などを飾る。

まとめ

私は生まれも育ちも北海道。

北海道

北海道の3月はまだ地元野菜が収穫できる季節ではありません。まだまだ雪が降る日もあります。まだまだ春は、薄っすらとしか感じることができないのが現実です。三寒四温って言いますが…こちらはまだ五寒二温っていう感じかしら?そんな時季の北国の食事情は、必然的に乾物と根菜の献立が増えるんです。

皆さんも是非、作ってみてくださいね。

記事:オリーブノート公式アンバサダー 板ちゃんさん

itasan02

18歳で家を出て一人暮らし。バブル世代だけどバブルに浮かれた記憶が無い10代を経て就いた仕事が面白すぎて、結婚しても仕事を辞めず 産休もらって働き続けた20代。
人員削減のしわ寄せで残業の嵐の渦中。あっというまの30代。
早期退職した40代。専業主婦となり家事のしょっぱさを知るけれど料理って、もしかするとアートかも?と、楽しみ始めた50代。
料理投稿をきっかけに依頼を頂けるようになり、勢いで現在に至ります。
around(四捨五入)したら、もう還暦なアラカンです。
家族構成:新人類世代の夫・ゆとり世代の息子・さとり世代の娘・バブル世代の私・18歳の老猫
座右の銘:どうせやるなら楽しくやろう。だって私の人生だもの。

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南イタリア・プーリア州の単一農園で、100%有機オリーブ果実を使用して栽培から搾油まで一括管理して作られたオリーブオイル。 搾りたての有機エキストラバージンオリーブオイルです。
企画:オリーブノート編集部
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