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2019年10月10日

残り物夏野菜とオリーブオイルで作る、ラタトゥイユ

夏の終わりに、満を持してラタトゥイユ登場!

ラタトゥイユは、日本でもおなじみの超有名イタリア料理です。パスタくらいしか作れないと少し気恥ずかしいですが、ラタトゥイユを作れれば、「得意料理? イタリアンかな?」なんてサラッと言っても嘘ではなくなる、かもしれません!?

そんな有名イタリアンのラタトゥイユは夏野菜をふんだんに使うので、この時期に作るのがおススメです。夏真っ盛りももちろん美味しいのですが、濃いめの味付けで煮込んでしまうので旬の夏野菜の味が生かしきれないのも事実。旬が終わりかけて、冷蔵庫に残っている在庫の夏野菜を一掃させたい今がベストタイミングといえます。

一度にたっぷり作っておくと日持ちするので、初日はスープ代わりに。2日目はチキンソテーのソースとしてなど、夏の終わりにイタリアの家庭料理の味をゆっくり楽しむのはいかがでしょうか。

ラタトゥイユの作り方

ラタトゥイユを美味しくつくるポイントは「トマトの酸味に他の野菜の甘みが負けないこと」。そのためには、煮込む前にオリーブオイルで野菜をじっくり炒めることが大切です。オリーブオイルで炒めると野菜の甘みを引き出せるうえに、オリーブオイルの香りが隠し味になって、仕上がりの味に深みが増します。面倒くさがらずに時間をかけて、じっくり炒めましょう。

【材料】(3~4人分)

  • 玉ねぎ:1個
  • ナス:2本
  • ズッキーニ:1本
  • すりおろしにんにく:1片分
  • トマト缶:1個
  • コンソメ顆粒:小さじ2
  • 塩コショウ:少々
  • オリーブオイル:大さじ2
  • ローリエの葉:1枚

【作り方】

1.玉ねぎ、ナス、ズッキーニを一口大の角切りにします。

2.フライパンにオリーブオイルを中火で熱して、にんにくを入れて炒めます。香りが立ってきたら、1を入れてじっくり炒めます。

3.2にトマト缶とコンソメ、ローリエの葉を入れ、蓋をして弱火で20~30分程度煮込み、最後に塩コショウで味を整えたら完成です。

イタリアンの家庭料理は「切って煮込むだけ」というレシピが多いので、案外料理初心者でも美味しくつくれてしまいます。塩コショウをクレイジーソルトにする。ベーコンやパプリカを足す。煮込む際に白ワインを足すなど、アレンジも楽しんでみてください。

オイルの紹介

ピエトラ・コロンビナ

ピエトラ・コロンビナ

トスカーナ州産の実を使用したオリーブオイルの「ヌーボー」

「ピエトラ・コロンビナ」はオリーブの香りをありのままに残すためにオイルの濁りを取ることすら拒否したノンフィルター製法で作られています。ノンフィルター製法とは、細かい目のフィルターやろ紙を用いた「ろ過」処理を行わず、静置により上澄み部分だけを取り分ける贅沢な製法です。
「ピエトラ・コロンビナ」にはうっすらとした濁り や、底には澱が見られますが、これはノンフィルター・エキストラバージンオイルの証。通常のオリーブオイルでは味わえないオリーブ果実から搾ったそのままの香りと風味を味わうことができます。(通販限定)
2020年ヌーボーは秋の発売を予定しています。
企画:オリーブノート編集部
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