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忘年会から始まり年越し、お正月とイベントが続く年末年始、お節やお雑煮のお正月料理に加えお寿司や天ぷら、デザートとご馳走が並ぶ家は多いもの。美味しい料理やスイーツを目の前に笑顔がこぼれる自分の姿が目に浮かぶ一方で、肥えていく自分の姿を想像すると今年こそお正月太りに終止符を打ちたくなるのが女子なのよね。
そんなダイエット女子にお勧めしたいスイーツが、ほろ苦さが大人女子の心を満たしてくれる和のロースイーツ“抹茶と小倉のレアチーズケーキ“だ。
抹茶には、ダイエット・シミ・ソバカスの予防に役立つビタミンが豊富に含まれていて、おまけに難消化性デキストリンという成分もあり糖の吸収を穏やかにしてくれるので、罪悪感を軽減しながらデザートをいただくことができる。ほろ苦さが癖になる抹茶のケーキに小倉を添えることで、二度違う味が楽しめるところも嬉しいのよね。カシューナッツで作るロースイーツは、少量でお腹に溜まるため、食べすぎを防いでくれるのも安心。
一口食べるとおいしくて手が止まらなくなるので初めに食べる分量を切り分けて残りは冷蔵庫へしまおう。
(クラフト)
(抹茶のレアチーズケーキ)
1. クラフトを全てフードプロセッサーにいれ、攪拌しケーキ型の底に敷き詰めプレスしておく
2. ココナッツオイル以外の材料をすべてミキサーに入れる
3. 滑らかなクリーム状になるまで攪拌させる
4. ココナッツオイルと抹茶を入れ攪拌させる(抹茶クリーム)
5. クラフトのケーキ型の中へ流し込む
6. 5を冷蔵庫で6時間ほど冷やし固める
7. 6を型から出し、小倉と苺・Rawホイップクリームを添えて出来上がり
ナッツ類を水に浸水させる理由は、浸水させて発芽状態にし酵素制御物質(アブシジン酸)を中和することで消化を助けてくれるから。浸水時間はアーモンドなどの固めのナッツは長めの8~12時間、カシューナッツなどの柔らかめのものは2~4時間ほどを目安にして。
ロースイーツは、温度の調整や焼きむらの失敗もなく、材料を全て混ぜて冷蔵庫で冷やすだけなので、誰でも簡単に作れるところが魅力的。健康面で疑問視されている白砂糖・小麦粉・乳製品を使用せずにおいしくかわいいデザートを楽しむことが出来るから、美意識の高い女性にとっても話題のスイーツなの。
ロースイーツの結合剤には日清オイリオの有機ココナッツオイルがかかせない。カシューナッツと抹茶のフィリングを滑らかに固め、液体状のクリームを濃厚なレアチーズケーキにしてくれる。ココナッツの香りと抹茶のほろ苦さは大人の上質なスイーツタイムを演出してくれるから、新年会のデザートや帰省時の手土産としても喜ばれるのよね。
次に作りたいのが、添加物や白砂糖を使用しない栄養が豊富なカカオを使用したローチョコレートスイーツ。カカオパウダーを使用したローチョコレート、ジャーマンチョコレートケーキ、アボカドを加えたチョコタルトも女子の心を捉えて離さないのよね。ローチョコレートスイーツのテンパリング方法もまたそのうちに。
ということで、年末年始もココナッツオイルで作る抹茶のロースイーツで、お正月太りへの罪悪感が減り、帰省の手土産としても娘としての評価があがるのでした。ごちそうさま。
有機エキストラバージンココナッツオイル
MCT(中鎖脂肪酸油)で毎日手軽に健康づくり
ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。