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真冬の厳しい寒さは通り過ぎたようですが、まだまだ朝晩の冷え込みはつらく、寒暖差で体調を崩しやすい季節ですよね。こんな時期こそしっかりと栄養をとり、体調管理には気をつけていきたいものです。
そこで取り入れたいのが「長ねぎ」。長ねぎレシピはこちら(寒い冬は「長ねぎ」で乗り切ろう!栄養満点!長ねぎ活用レシピ)でもご紹介しているので、チェックしてみてくださいね。
今回は、「長ねぎ」を活用したレシピを2つ紹介します。メイン料理として楽しめる、大人も子どもも大好きなグラタンと、作り置きしておくととっても便利なマリネ。美味しいごはんで栄養をとって、温かい春が来るまで元気に過ごしましょう!

ホワイトソースは不要。フライパンひとつでソースまで作れる簡単グラタンです。
1. 鶏もも肉は一口大に切り、塩、こしょうをふる。長ねぎは1cm幅程度の斜め切りにする。しいたけはうす切りにする。
※長ねぎは薄く切りすぎない方が、甘さや食感がしっかり味わえます。

2. フライパンにエキストラバージンオリーブオイルを熱し、鶏もも肉を皮目から焼き、焼き色がついたら裏返す。

3. 鶏肉に焼き色がついたら、長ねぎ、しいたけを加えて炒める。

4. 長ねぎがしんなりしたら、無調整豆乳、米粉、味噌を加え、とろみがつくまで混ぜながら煮詰める。

※ヘラで混ぜると底が見えるくらいが目安です。

6. 耐熱容器に入れてピザ用チーズをかけ、トースターで焼く。
※チーズが溶けてこんがり焼き色がつくまで、焼き時間は調整してください。温度設定ができる場合は、200~230℃程度にしましょう。

こんがり美味しそうに焼き上がりました!鶏肉がゴロゴロと入っているので、食べ応えもばっちりのグラタンです。豆乳味噌のまろやかなソースに、とろっと甘い長ねぎが美味しいアクセント。寒い冬にぴったりの味わいが楽しめますよ。

ホワイトソースを作る必要がないので、グラタン作りが苦手な方でも安心。豆乳や米粉を加えて混ぜながら煮るだけで良いので、誰でも簡単にクリーミーなグラタンが作れますよ。米粉を薄力粉で代用する場合は、具材を炒めた後に薄力粉をふるい入れて炒め合わせてから、豆乳を少しずつ加えてのばしていきましょう。お使いの味噌に合わせて、味噌の量は調整してください。


こんがり焼いた長ねぎのマリネ。さっぱりと楽しめる一品で、おつまみにもぴったり。作り置きにもおすすめです。
<マリネ液>
1. 長ねぎは4cmに切り、浅い切り込みを入れる。にんにくはうす切りにする。

2. 保存容器にエキストラバージンオリーブオイル、レモン汁、砂糖、塩、黒こしょうを入れて混ぜ合わせ、マリネ液を作る。

3. フライパンにエキストラバージンオリーブオイルを弱めの中火で熱し、長ねぎ、にんにくを焼く。

※長ねぎにこんがり焼き色がつくよう、じっくり焼きましょう。にんにくが焦げすぎる場合は先に取り出してください。

4. 熱いうちにマリネ液に絡め、粗熱がとれたら冷蔵庫で保存する。

あっという間にできあがり!じっくりと焼いた長ねぎは、甘さが引き立っていっそう美味しくなるんです。レモンの爽やかな酸味とエキストラバージンオリーブオイルの芳醇な香りが美味しく、甘い長ねぎと良く合います。にんにくの香りも美味しさのポイント。にんにくパワーで元気も出ますよ。

長ねぎはあまり動かさず、焼き色がついたら裏返して、両面にこんがり焼き色をつけるようにしましょう。作り置きにもぴったりなので、倍量でたっぷり作るのもおすすめです。常備しておけば、もう一品欲しいときやおつまみとしてもパパッと出せるので、とっても便利ですよ。マリネ液を絡めてすぐでも食べられますが、つけておくと味がなじんでより美味しく楽しめます。


いかがでしたか?今回は、今が旬の「長ねぎ」を活用したレシピを紹介しました。ワンパンで手軽に作れるグラタンと、作り置きにもぴったりなマリネの2つ。1年を通して購入できる長ねぎですが、旬の時期は甘みが増していっそう美味しく楽しめますよ。どちらも簡単に作れるレシピになっているので、ぜひ、甘くて美味しい長ねぎで作ってみてくださいね!
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ヘルシーで様々な効能を持ったオイルへの注目が高まっています。中でもオリーブオイルの消費量は大きく伸び、同時に、ココナッツオイル、アルガンオイル、亜麻仁油、MCTオイルなど、なじみのなかった様々なオイルも注目されるようになってきました。
しかし、私たち日本人の日常的な食卓では、その活躍の幅はまだまだ狭く、真新しいノートのように真っ白な状態ではないでしょうか。 Olivenoteでは、読者の皆様の意見やオリーブノートアンバサダーへの参加を募りながら、カラダに美味しいオイルを中心に、楽しく健康的な食卓を築いて行ける情報を綴ってゆきます。