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2021年4月19日

贅沢オリーブオイルとそら豆を使った春野菜のマフィン

贅沢オリーブオイルとそら豆を使った春野菜のマフィン

桜の開花がかつてないほどに早かった今年。
「春」が近づいてくるのをゆっくりとあれやこれやに感じながら楽しむ、ということをなんだかしそびれてしまったような気がしています。
でも、大丈夫。
スーパーや八百屋さんの店頭にはまだまだ元気で鮮やかな「春野菜」がたくさん並び、その季節のめぐみを楽しむチャンスがありますね!

フレッシュなイメージ?いろいろな春野菜たち

寒い冬を越えて、少しずつ暖かくなってきたころから並び始める春野菜たち。山菜の印象もあって、新芽の部分など柔らかくてみずみずしい、生まれたてのようなフレッシュなイメージがありますよね。
ふきのとう、こごみ、タラの芽、ウド、、、
そして、やはり春野菜のナバナとアスパラ、そんなふたつが一緒になった「アスパラ菜」なんていう名前の野菜も!(見た目はナバナなのに、味がアスパラに似ているということでこの名前になっているそう。アスパラとは何の関係もないんだそうです。「オータムポエム」という名前で並んでいることもありますよ)
また普段から慣れ親しんだ野菜に「春」とか「新」とつくものも。
春キャベツ、春ごぼう、新にんじん、新たまねぎ、新じゃが、など。
まるで「新一年生」みたいな響きで、もうそれだけで愛おしくなってしまうのは私だけでしょうか?

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手に入りやすい春野菜にひと手間かけてより美味しく

季節のめぐみだからこそ、楽しめる時期や一番美味しいといわれる期間が限られる「春野菜」ですが、そんな中でも比較的手に入りやすく、長く楽しめるもの。保存性も高くて、急いで消費しなくちゃ!と慌てなくてもいいのが「春」や「新」がついた野菜たち。
そのまま刻んで生食のサラダにしても十分に美味しいのですが、ひと手間かけることでより美味しくいただきます。

料理のひと手間

春野菜

作りやすい分量

  • 春キャベツ:200g(ざっくり千切り)
  • 新玉ねぎ:200g(薄くスライス)
  • そら豆:100g(塩茹でして皮を剥く)
  • 塩:小さじ1
  • ホワイトバルサミコ:大さじ2
  • オリーブオイル:大さじ2

1. 刻んだ春キャベツをボウルに入れ、小さじ1/2の塩をふり、軽く揉む

2. スライスして新玉ねぎをバットに広げて15分ほど空気に触れるように放置し、その後、小さじ1/2の塩をふる

小さじ1/2の塩をふる

3. 2の新玉ねぎ全体にホワイトバルサミコをふりかけ軽く混ぜたら、その上に1のキャベツを入れて全体を混ぜる(野菜から出た水分もそのまま加える)

4. 30分ほど寝かせたのち、味見をして塩が足りなければ足す(分量外)

5. 最後にオリーブオイルを回しかけて全体を馴染ませたら完成
冷蔵庫で保存し、3〜4日で使い切る

オリーブオイルを回しかけて全体を馴染ませたら完成

そのまま食べても、茹でたお豆などのサラダに混ぜ込んでも、サンドイッチに挟んでも、焼いたお肉の付け合わせにしても美味しくいただけます。
野菜から出た水分とバルサミコとオリーブオイルがうまく混ざって、そのままで美味しい「ドレッシング」のようになるので、水分は切らずに一緒に混ぜてくださいね。

それでは、ホワイトバルサミコと仕上げのオリーブオイルで、旨味もアップした「ひと手間」かけた春野菜を使ったマフィンを焼きましょう!

ひと手間かけた春野菜のマフィンの作り方

マフィンの材料(マフィンカップ6個分)

マフィンの材料(マフィンカップ6個分)

<A>

  • 薄力粉:100g
  • 強力粉:50g
  • 砂糖:30g
  • ベーキングパウダー:2g
  • 重曹:2g
  • 塩:ひとつまみ

<B>

  • プレーンヨーグルト:60g
  • 牛乳:30cc
  • サラダ油など無臭のオイル:大さじ1
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 卵:1個
  • はちみつ:10g

<トッピングなど>

トッピングなど
  • ひと手間かけた春野菜(春キャベツと新玉ねぎ)
  • 茹でたそら豆
  • クリームチーズ:50g
  • ブラックペッパー

作り方

1. 材料AとBをそれぞれボウルに計り入れ、ホイッパーでよく混ぜる

2. Aの中央を窪ませたところにBを注ぎ入れて、ゴムベラなどで粉気がなくなるまでさっくりと混ぜる

3. マフィンカップ(もしくは紙をひいた型)に生地をスプーンで掬って入れ、その上にクリームチーズ、そら豆、ひと手間具材をのせる

生地をスプーンで掬って入れる
クリームチーズ、そら豆、ひと手間具材をのせる

4. クリームチーズが隠れるようにさらに生地を掬ってのせ、最後にそら豆と具材をのせ、軽く手で押さえたらブラックペッパーを散らす

軽く手で押さえたらブラックペッパーを散らす

5. 200度に予熱したオーブンで20分ほど焼いたら完成

オーブンで20分ほど焼いたら完成

ひと手間かけた春野菜のマフィン 作り方のポイント

マフィンに入れる「ひと手間」春野菜の分量は是非、写真を参考にしてくださいね。多少、欲張って入れても大丈夫ですが、クリームチーズはしっかりと生地で覆ってしまわないと、焼いた時に溶けて溢れてくるので気をつけてくださいね。
春野菜に美味しいオリーブオイルを使っていたので、マフィンの生地にもオリーブオイルを使いました。オリーブオイルの香りを活かすために、その他のオイルは無臭のものを加えていますが、全部をオリーブオイルで作ってももちろんOK。『オリーブクエスト』だったら、なんとも贅沢な仕上がりになります♪

ひと手間かけた春野菜のマフィン 作り方のポイント

焼きたてのふかふかはもちろんですが、一晩寝かせて、全体がより馴染んでからも美味しいです。その時はレンジで少し温めてみてください(600Wで20〜30秒ほど)

ひと手間かけた春野菜のマフィン

コロンと可愛いフォルムですが、野菜たっぷりのお食事系マフィン。
朝ごはんにも、ちょっとした軽食にもぴったりです。
どうぞお試しくださいね。


記事:オリーブノート公式アンバサダー みずのさちこさん

sachi_m_0501

パンが好きで、野菜が好きで、フルーツが好き!彩り豊かなテーブルを目指して、毎日の朝ごはんを楽しんでいます。
夫と、食いしん坊な猫兄弟の4人家族。

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