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2023年3月30日

混ぜて焼くだけ!エキストラバージンオリーブオイルで作る春野菜のケーク・サレ

ぜて焼くだけ!エキストラバージンオリーブオイルで作る春野菜のケーク・サレ

新緑の季節、ピクニックやホームパーティーなどのおもてなし料理にケーク・サレはいかがですか?

ケーク・サレとは?

ケーク・サレ

cake(ケーキ)sal’e(塩)

フランス語で「塩のケーキ」

その名の通り、砂糖をほとんど使わない甘くないケーキです。

卵や牛乳、粉類を合わせたところにお肉やお野菜、チーズなどを加えて焼き上げるフランス生まれのお惣菜。

見た目はおやつのようなケーク・サレですが、その味わいはしっかりお食事系です。

似た味わいのキッシュはパイ生地などに卵と生クリーム、ベーコンやお野菜を入れて焼き上げたフランス、ロレーヌ地方の郷土料理。

キッシュがお食事ならケーク・サレはもっと手軽にいただける軽食と言った感じです。

作り方も意外と簡単!材料をすべて混ぜて焼くだけで出来上がります。

朝食や休日のブランチに、またワインにも合うのでおもてなし料理にもぴったり。

華やかに盛り付けて、優雅におうち時間を楽しむのも素敵ですよね。

  • ルイーザ(LUISA)
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春野菜について

新緑か芽吹く春はふきやたけのこ、たらの芽、菜の花など、この時期だけ味わえる野菜か収穫されます。

甘く瑞々しい栄養たっぷりの生命力あふれる春野菜。上手に保存して美味しくいただきましょう。

菜の花

菜の花

ほろ苦い味わいが特徴的なこの時期ならではの人気の食材ですよね。

菜の花はアブラナ科の総称です。このうち野菜として出回るのが「菜の花」。菜の花は若くて柔らかい葉や茎、蕾を指しています。スーパーによっては「菜の花」「菜花」「なばな」と表記されて店頭に並ぶことがあります。そんな菜の花にはビタミンやミネラルなどの栄養もたっぷり含まれているのです。

菜の花についてはこちら(菜の花の旬はいつ?栄養と美味しい食べ方)にも詳しく書いているのでみてみてくださいね。

新玉ねぎ

新玉ねぎ

収穫後、乾燥させずに出荷される新玉ねぎはあまり日持ちがしません。

キッチンペーパーで包んで保存袋に入れて野菜室で保存しましょう。

新じゃがいも

新じゃがいも

収穫後、直ぐに出荷される新じゃがいもは水分量が多いので常温保存だとあまり日持ちがしません。冷蔵保存がオススメです。

キッチンペーパーで包んで保存袋に入れ、野菜室へ。1ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

春野菜のケーク・サレの作り方

材料 パウンド型(18×8×H6)1台分

材料 パウンド型(18×8×H6)1台分

〈生地A〉

  • 薄力粉 : 100g
  • ベーキングパウダー : 5g
  • 塩 : 小さじ1/4
  • 砂糖 : 小さじ1/4

〈生地B〉

  • 卵 : 2個
  • 牛乳 : 50ml
  • 生クリーム : 50ml
  • オリーブオイル : 50ml

〈フィリング〉

  • 菜の花 : 50g
  • 新玉ねぎ : 50g
  • 新じゃがいも : 50g
  • ベーコンブロック : 50g
  • 顆粒コンソメ : 小さじ1/4
  • オリーブオイル : 大さじ1
  • ピザ用チーズ : 50g

作り方

1. パウンド型にオーブンシートをセットする。

2. 生地Aをボウルに入れてホイッパーでぐるぐると混ぜ合わせる。

3. フィリングに使う菜の花は葉はざく切りにして茎は細かく刻む。玉ねぎ、じゃがいも、ベーコンは角切りにする。

4. オリーブオイルを入れたフライパンで野菜とベーコンを炒め、顆粒コンソメを加えてざっと下味をつけたらバットに移して粗熱をとる。

野菜とベーコンを炒める
バットに移して粗熱をとる

5. 生地Bをボウルに入れ、ホイッパーでよく混ぜ合わせる。

ホイッパーでよく混ぜる

6. 生地Bのボウルに粗熱をとった野菜とベーコンを加えてよく混ぜたらピザ用チーズも加えてざっと混ぜ合わせる。

野菜とベーコンを加える
ピザ用チーズを加える

7. 生地Bのボウルに生地Aを少し加えてヘラでよく混ぜたら、残りを全部加えてざっくりと混ぜる。

生地Aを加える

最初に少量の生地を混ぜてから残りの生地を混ぜ合わせると扱いやすいです。

残りを全部加える
ざっくりと混ぜる

8. パウンド型に生地を入れて、10cmくらいの高さから数回トントンと台の上に落として空気を抜く。

9. 180℃に予熱したオーブンで30分~35分焼く。

オーブンで30分~35分焼く

途中10分〜15分焼いたところで一度オーブンから取り出し、うっすらと表面が焼けて膜の張った生地の中央に包丁で切り込みを入れる。

中央に包丁で切り込みを入れる

切り込みを入れることで、焼き上がりのケーク・サレの中央に綺麗に割れ目が入ります。

10. 焼き上がり後、直ぐに型に入れたままの状態で耐熱のヘラ等をオーブンシートとケーク・サレの間に入れて側面のオーブンシートを剥がす。(火傷注意)

側面のオーブンシートを剥がす

このひと手間で型から取り出した時にオーブンシートの跡が目立たず綺麗です。

型に入れたまま冷まして粗熱を取る。

11. 粗熱が取れたらケーク・サレを取り出して完成。

ケーク・サレ完成

お野菜といっしょに盛り付けて贅沢にオリーブオイルをたっぷりかけていただくのも美味しいですよ。

オリーブオイルをたっぷりかけていただく

実はケーク・サレは焼いた翌日、翌々日が食べごろ。冷ましたケーク・サレをラップにしっかり包んで冷蔵庫で保存します。

焼いた当日よりも味が馴染んで美味しくなります。持ち歩きも出来るので、お花見やピクニック、持ち寄りのホームパーティーなどにもオススメです。また今回は定番のパウンドケーキ型で焼きましたが、マフィン型などでも焼くことも出来ます。

可愛くラッピングしてプレゼントしたら喜ばれるかもしれないですね!是非、みなさんも春野菜を使ったケーク・サレを作ってみてください。

記事:オリーブノート公式アンバサダー Rumikoさん

chiroru_no_gohan

料理、お菓子作り、パン作りが好き。
食べることも大好きな主婦です。
日々の料理とたまにお菓子作りやパン作りを楽しんでいます。
料理は定番料理からアレンジ料理、創作料理まで幅広く。
バラエティー豊かで毎日が新鮮に感じる…
「今日のごはんはなんだろ?」とワクワク楽しみになるおうちごはん。
真っすぐおうちに帰って来たくなる…
心トキメクおうちごはんを心がけてます。

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